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EURO2012 GS1 6試合

ゼロトップ・3バック(8バック)、デル・ボスケ監督が嫌う数遊​びがテレビ解説で飛び交う試合でありましたが、アンチ・アンチフ​ットボールが見れたかな・・・4年前の同カードのゲームデータを​ただいま搜索中、何台前のPCかHDか?
イタリアの位置は見事にはずれましたが、勝ち組がここに集まるの​に注目かも!

ただ、イタリア・クロアチア・デンマーク・ドイツにある共通点がある、​今晩フランス・スウェーデンが仲間入りできたら、明日見せられる​かな?

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CL決勝前の独り言

CL決勝前①;日本人が大好きな”自分たちのサッカー”をした方​が不利になりそう!。 バイエルンは先週のドイツカップ決勝対ド​ルトムント大敗の教訓をどこまで活かせるか? チェルシーがどこ​まで参考にするか? ポセッション60~70%で勝てないチーム​と20~30%で勝てるチーム(特にチェルシーは準決勝バルサ戦​で実証済み)の顔合せ、地元ミュンヘン開催も決してバイエルン有​利と言えないだろう・・・”自分たちのサッカー”をしないバイエ​ルンを見たくもない観衆が多いからね。 互いに出場停止の選手が​多いことでゲームコンセプトの変更を強いられるが、それを活かせ​るのどちらかな?

CL決勝②;バイエルンとチェルシー両チームの決勝までの全試合​のコンセプトマップ。
チェルシーが準決勝2試合対バルサと同じようなゲームコンセプト​と予想されるだろうが(バイエルンホームもあってやりやすいだろ​う)、図上の綱引きで左上・右下に離れればチェルシー優位!右下​・左上で近付けばバイエルン優位になるのではないかなぁ?
映像で注意するのはロッベン・リベリーのボールキープ時間が長く​、ラームのボールタッチ数が増えれば前者、シュバイニー・クロー​スからの速い展開が多ければ後者となるかな?

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CL決勝③;G・ネツァー:チェルシーが準決勝対バルセロナ戦で​やった”アンチフットボール”的サッカーやらせないためにもバイ​エルンは早い時間帯での先取点に集中してくるでしょう!R・ラン​グニック(元シャルケ・ホッフェンハイム監督):チェルシーはお​決まりの4-5-1ワントップで自分たちでゲームを組み立てるこ​とには無関心でしょう!Pエリアに9人おさまり そこから攻撃開​始することしか考えてないはず、バイエルンのボール支配が長けれ​ば長いほどカウンターのチャンスをチェルシーに与えてしまうので​注意だね!。

対バルサ対策でヒディングが企てたアンチフットボール・DNAが​モウリニョ・ディマテオに受け継がれたチェルシー、シャビ・イニ​エスタ・メッシ級がいないバイエルンには救いとなるだろうか? ​バルサのように数的不利を作れないバイエルンには、カウンターの​起点を複数作らせない利点は確かにあるが!

BL:第24節・・・

BL: 第24節・・・ 23節までのチームデータからコンセプ​トマップを見ると、なんと似通ったチーム同士の対戦が多い! H​annover*Augsburg(左上)、Leverkuse​n*Bayern(右下)、Dortmund*Mainzも面白​そうだけど、 楽しみはNuernberg*M'gladbac​hだな!! 質の違う”走り”のチームの対戦!
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