セフとの別れがあるかもしれないこの決着の日・・・
こんな日に限ってセフからのメールが入ります。
『どこか行きたいホテルある?』
『う~ん・・・結婚してからは行ってないしな・・・どっかオススメない?』
『そうだね・・・でもあまり時間無いんでしょ。遠出は出来ないよね。』
『うん。ごめん・・・』そんな感じで2~3箇所候補はあったけど、会った後、約3時間半で家に帰らないといけなかったので、いつものホテルに行く事にしました。
セフは私の好きなスウィーツと飲み物を買っていました(*^o^*)
優しくされると決心が揺らいでしまいます。
お風呂のお湯を入れてる間に一緒に食べながら会社での愚痴を聞いてもらいました。
ここまではいつも通りです。
私は最後だと思うと、かなり大胆になっていました。
『あのね、私は使った事ないんだけど、人のブログで見たんだ・・・なんとかバタフライって言う女の人が感じるゴム知ってる?』
『知らない(*^o^*)使ってみたい?』
『べっ別にそういうわけじゃないけど・・・ただ今後彼女が出来たらねぇ・・・使えばいいじゃん・・・』
『ぅ・・ん・・』なんとなく、うなずいていました。
そして手を引き寄せキスを始めました。
そしてお姫様だっこでベッドへ私を連れて行きました。
セフの場合、ガバッっといきなりきます。
どんどん脱がせていきます。
体型に自信が無い私には明るいと恥ずかしくてたまりません。
電気を消そうとベッドの上の方へ手を伸ばしました。
セフはそれを阻止しようと私の足を下へ引っ張ります。
私はまたスキをみてまた上の方へ這い上がろうとしました。
ズルズルズル・・・
また引き戻されました。
胸を隠し気味の私の両手首を掴みガバッっと開かれてしまいました。
『イヤン・・・』
結月