天満橋近くのジム・フィットネスでございます。 | 低月会費・通い放題フィットネスジム・天満橋・谷町4丁目・北浜・南森町エリア

低月会費・通い放題フィットネスジム・天満橋・谷町4丁目・北浜・南森町エリア

住所 大阪市中央区船越町2-4-1YS天満橋2階
TEL :06- 6926-4097
※恐れ入ります。見学される方は事前にご連絡をお願い致します。

天満橋近くのジム・フィットネスでございます。



先週、あるレポートを見てた時、

気になることがありました。



「〇〇でうまくいった!」



とか書いてあったので、そのレポートを書いた本人に



「うまくいったと思った根拠は何だ?」



と言うことを突っ込んで聞いてみました。

すると、予想通りではありましたが、

根拠は、極めて主観的なものでした。

※主観的ってのは要するに本人の思い込みってことです。



つまり、このキャンペーンで、

5キロくらいのダイエットできると思っていたのが(主観)

7キロくらいのダイエットができた。だから、うまくいった。

と言う理屈なわけですが、その2キロの

減量予測には何の根拠もありません。



まぁ、実際には、本人の中では、

「なんとなく感じる」ものがあるわけですが、

それを他人に説明できなければ、ないのと一緒です。



人間、言語化できないことは、

理解できてないのと一緒です。



根拠のない(あるいは根拠の薄弱な)

予測を上回った、下回ったというのは、

なんの意味もない議論ですよね?



だって、別の人から見たら、

その予測の数字は15キロだったかもしれないわけです。



「主観」というものは、人によって変わるもので

「客観」というものは、人によって変わらないものです。



なので、何かの判断をするときは、

客観的事実、データ、数字を基にして、

判断しなければいけません。



これは、ベーシックスにある、

「事実を基に判断する」

という、とても大切な行動規範です。



客観的な事実に基づいて判断しなければどうなるか?

主観的な考えで判断をしていくとどうなるか?



予測は、過去の数字やデータを基に想定します。



だからこそ、常日頃から自分のやったことを

記録しておくことがとても大切なわけです。

それを地道に繰り返すことで、予測の最の根拠を

たくさん持つことができるし、実際、直感も鋭くなります。



とにかく、データ、数字です。

何事も数字とデータを持ってして

判断する癖をつけましょう。



そうすれば、ベーシックスの

「事実を基に判断する」

は、あなたの身になり減量の思考パターンになります。