天満橋駅から徒歩5分のジム・フィットネスでございます。 | 低月会費・通い放題フィットネスジム・天満橋・谷町4丁目・北浜・南森町エリア

低月会費・通い放題フィットネスジム・天満橋・谷町4丁目・北浜・南森町エリア

住所 大阪市中央区船越町2-4-1YS天満橋2階
TEL :06- 6926-4097
※恐れ入ります。見学される方は事前にご連絡をお願い致します。

天満橋駅から徒歩5分のジム・フィットネスでございます。






























自分は普段、嬉しそうな顔して100kgのバーベルをゆっくり15レップス上げ下げしてたりするもんだから・・・

会員の皆さん、私がデッドリフト好きなんだと思ってる方多いのでしょうけど。


できることなら、一番やりたくない種目なんです。


最も腰を痛めやすいし、

スクワットよりも重い重量を扱えちゃうから、かなり集中する必要があるし・・


精神的に一番プレッシャーのかかる種目ですもんで。




でも・・・

特に身体をベントオーバーさせて行う種目で、

(例えば、ベントオーバーロウイング・ロウプーリーロウイングとかね・・・あとはリアレイズだとかトライセプスキックバックだとかもそうですが)


体幹の、固定させるべき部分を固定させて、力を抜くべき部分の力を抜いて・・

負荷を逃がさずに的確に筋肉に効かせるトレーニングが、

「高重量」を用いてもできるかできないかは、


デッドリフトにおいて

「バーベルに付いた20kgプレートが、床から離れて・・・または床に降ろしていく」といった

一番力の抜けやすく、一番辛く、一番腰への負担が大きいあの局面を・・


高重量を用いて練習したかしないかが、大きく関わってるよなぁ~!って、トレーニングやりながらいつも思うんです。



重いデッドリフトを床から引けない方って、

必ず体幹操作が必要な種目で、支点となる部分が大きくぶれて、

はっきり言って、全然効かせるべき部分に効かせられてないです。


高重量をコントロールしながら操作できる力のある体幹を作っていくことって、自分は絶対的に必要だと思うのです。



(「筋肉をある程度大きくする人には・・」ですからね!)