日本肥満予防協会認定
ダイエットアドバイザー潮見です。
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ご訪問のほう、
大変ありがとうございます。
前置きはナシにして、
さっそく本題にはいります。
是非参考にして頂ければと思います。
若さと健康を保つのに
有効な
アンチエイジングホルモン
ということで、今やみなが
知っている
『成長ホルモン』という言葉。
その成長ホルモンは
7割が睡眠中に、
残りの3割は運動時と
空腹時に分泌されるということは
ご存知でしょうか?
とはいえ、
おなかをすかせて運動し、
夜ぐっすり寝れば、
成長ホルモンが
出まくるかというと、
そうではない。
成長ホルモンは
昼間大量に分泌されても、
あまり機能しない。
大切なのは
『メリハリ』。
分泌量が上がったり
下がったりするなかで
効果を発揮します。
3食きちんととって、
筋トレを取り入れるのが
おすすめです。
運動をしている人は、
成長ホルモンの分泌が
高いことがわかっています。
ただし、
軽い有酸素運動だけでは
不十分。
筋トレなどの
無酸素運動をすることで、
筋肉が傷ついて乳酸が出て、
それが信号となって、
成長ホルモンが分泌されるのです。
1番効果的に
成長ホルモンの分泌を
うながすには
どうしたらいいのだろうか?
成長ホルモンは
寝入りばなのノン・レム睡眠時に
もっとも分泌されるので、
夕方6時ごろに筋トレをして、
夜12時ごろに眠ると、
成長ホルモンの効果が
パワーアップします。
眠っている間に
体のメンテナンスが促され、
筋肉や骨が強化して
疲れにくい体になります。
そんなにたっぷりやる
必要はなく、
集中して行えば、
5~15分くらいでOK。
また、成長ホルモンは、
肝臓でIGF-1
(インスリン様成長因子-1)
に変換しますが、
これが脳の神経細胞に
働きかけて海馬の
神経細胞を増殖させます。
海馬は記憶の中枢なので、
記憶力や学習能力が
上がります。
筋トレは脳トレでもあるのです。
また、筋肉を鍛えることで、
加齢によって減少していく
毛細血管を新たに
増やしていくことが
できるんです。
血管までリニューアル!?
筋トレ、恐るべし!
http://shiomi403.wix.com/osaka-body-art-salon
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最後までお読みいただき
ありがとうございました。





