多分大人になってから初めて、となりのトトロを観たけどシンプルにしてベスト!本当にいい映画だな~

2時間が本当に短く感じた!

おおまかにストーリーを説明すると、

父と姉妹が田舎に引っ越して、妹が入院している母に会いに行こうとして迷子になる。果たして無事に見つかるのか…
(変な生き物多数登場)

って感じなのに、一つ一つのシーンの描写がすごい印象的で今観てもまったく色褪せない、いい作品って世代を超えるんだな~って改めて思った。

ちなみに父子でトトロを鑑賞という父の淡い希望は放送開始3分、息子の
「ねんね~」という言葉と共に終了した

そーだよね!21時だもんね!


その代わり父ちゃんはたっぷり童心に帰って鑑賞させてもらったよ

なんか昔から自分は大きい木とか、御神木が好きなんだけど、そのルーツがとなりのトトロにあるんだな~って思った。木の場面の音楽とか聴くだけでちょっと身体が熱くなる感じがした


あと、観る年代で印象が変わるっていうジブリ映画の楽しみがあると思うんだけど、考古学者のお父さんに改めてリスペクト!

なんか記憶の中では少しひ弱なイメージがあったんだけどそれは間違いでした。娘たちの感性をまったく否定せずに包み込むようなセリフ。風呂場でのワイルドな一面。病気の妻の近くに引っ越して、娘達にも田舎暮らしをさせるという選択。



この親父出来る(確信)


おばあちゃんの野菜は本当にうまそうだし、「とうもころし」って言い方間違ってるメイがヤギにあった時にちゃんと「とうもろこし」ってちゃんと言って物語の中で少し成長していくところ、さつきが少し戸惑いながらもメイに続いてトトロに飛びつくシーンもいいな~。

トトロのお腹は本当に気持ち良さそう!
でもダニすごそうだな…って思った自分はもう大人。。




そんな幼少期に帰れるような体験をさせてくれた、となりのトトロに感謝!


いやー、映画ってほんっとうに、素晴らしいですね。(パクリ)

さよなら、
さよなら、
さよなら!(パクリ)



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先週の金曜日、7ヶ月の間一緒に働いた
ゆーへいの送別会をした

11月末の忙しい時期から彼は働き始めた

まだオーストラリアから帰ってきて数日だという彼は抜け切らない旅の残り香を漂わせながら、3日目にはすっかりベテラン面よろしく厨房に立っていた

大阪人は外国で馴染みやすいと、耳にした事があるがそういうイメージがピッタリな人懐っこい性格で、口を開けば場の空気が明るくなる。そんなヤツ


ランチ前に史郎さんとバカな話をしてる日常がなくなるのがさみしいって言ってたけど、ほんとオレも一緒。


仕事ではもちろんめっちゃ助けてもらったし、プライベートでも友達いけるわ、っていう出会いはそうそうないと思う。


今週中にまた旅立つみたいだけど、
気ーつけて、世界で経験つんで、また帰ってきたら飲みにいこー!

またな!


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28日に一泊二日で地元に帰省した

色々と内容の濃すぎる滞在だったんだけど、いつもと決定的に違った事
それは嫁抜きで息子と長時間&長距離移動を過ごした事。

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幸い兄夫婦に相乗りさせてもらえたりと、空港までの道は中かなり助けてもらったけど、
問題は飛行機移動!

身動きの取れない空間な上に気圧の変化などによるストレス!!

耐えられるのか。母抜きの2歳児に…


そしていよいよ離陸。


少しでも飽きさせないようにいくつか絵本も用意した。飛び立つ時に耳抜きできるようにジュースもセットした。

しかし!父の心配をよそに息子は離陸から5分程でコテンと寝てしまい、そのまま着陸の10分前まで寝てくれた。

その間CAさんは毛布やら肘掛やらおもちゃやら色々と持ってきてくれて本当に助かった!しかもめちゃ美人ばかり。本当に空上の天使ですあなた達は…
しかも、隣の席も空けてくれていたりと幼児を連れている親としては助かることばかり!リスペッJALさん!

しかしまぁ、子供を連れて歩くと本当にサービスの有り難さを感じる事が出来る!

逆に言うと不便さも!ついでに言うとちり紙ハンカチの重要さも!ついでに言うとゴミを、簡単に路上に捨てるな!無邪気なキッズはとにかくつかむし、隙あらば口にいれる!


ポイ捨て ダメ絶対


話がそれたが、そんな感じで大阪→青森は上手く行った。


帰りの青森→大阪も上手くいくだろうと少し余裕をかましていた。

が、現実はそんなに甘くはなかった。

大阪→青森では装備していた絵本は実家から大阪へ送り、かなーり最低限の装備で帰路についた。

ここで起きた想定外は息子が空港行きのバスの中でがっつり昼寝してしまった事だ

むむむ。雲行きが怪しいぞ。


不安は的中して、離陸後すぐに寝る態勢に入った息子だったがやはり寝つけないらしくそのうち機嫌が悪くなってきた。やばい。上空1万メートルのSOS


なんとか泣かせずに空港までやり過ごす為にカバンの中にあるものだけで勝負しなくてはいけない。

すぐにカバンの中に何があるか確かめた。


まずはロマントピアの売店で買ったドライフルーツのリンゴを食わす


続いて三番目の兄夫婦からもらったシール付きの本で遊ばす


そこにCAさんが飲み物をくれたりと、なんとかなんとかやり過ごせた。

ちなみに隣に座っていた女性が本当にいい人で、

全然気にしなくていいから

席変わりましょうか?

と、ガサガサ動く息子を嫌がりもせず、色々声をかけてくれて、本当に助かった。


幼児と同乗OK。でチケットとってるの?っていうくらい理解がある人だった。到着後にお礼を言ったら
私も親だから、と言ってその優しい女性は颯爽と立ち去っていった。


色々な人に助けられて父子2人の道中は
なんとか乗りれた。

また一つ思い出が増え経験値が増えた
息子との長距離移動の旅だった。

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お疲れさま。ありがとう。
ゆっくり休んでまた明日から頑張ろう


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