まずは20代を生きた自分にお疲れさま

そしてこれからまた新しい10年間を生きる自分に気合いをいれる


ケーキにプレゼントまでもらって
いい誕生日を過ごせた。

お祝いメッセージもみんなありがとう



大阪に来て間もなく今の嫁さんと出会って、それまで考えてもなかった結婚ということをして、6月1日に2人目の子供まで産まれて。

結婚してなかったら今の仕事を続けてたかな

まだ大阪に住んでいるかな

それはそれで楽しく生きているんだろうな。


一つ言える事は2人の息子には出会えてないという事だ


愛なんて言葉はこっぱずかしくて普段口にはしないけど、家族は自分に人を愛するという事を教えてくれる、かけがえのない存在になった。


そんな大切なものを見つけた20代


大人という壁にぶつかる
挫折を味わう

好きな事だけしてきた10代
楽しい事だけ追っかけて
それでいいと思っていた
それでよかった


生きるという事の厳しさを知って、
自分を立たせる為には好きな事だけではいけないと思い
(もちろん好きな事だけを追い続けて何かを成す事の方が断然いい)

大阪にきて自分に作ったテーマは

人生の土台を作る事

逃げない事

そう思い、仕事で育ててもらって
家族に育ててもらって今の自分がいる

30代になって、人生の内容はさらに濃く中身がつまった毎日を過ごしていける


これからのテーマは

100の仕事をこなせる男になる事!
(今はせいぜい3~5くらい)

走り続ける事!
(今年の目標はフルマラソンを走る)

家族の笑顔は守る事!
(嫁に逆らわない)

の3本でがんばっていきたいと思います










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今日は安藤史郎が大阪での生活を始めた記念日

まる5年になる。

そんな今日は息子が進級して初めて、園指定のジャージを着て登園した日。


笑っていいともが32年の歴史に幕を閉じた日



2008年3月31日、あの日右も左もわからない僕は
チャリンコに乗って桜ノ宮に行き、ただただ桜を眺めていた。

生きてりゃ積み重なるものもある


出会いと身近な人に感謝して
また明日から過ごしていきたい



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今日、進級式を迎えた息子。

彼の人生で初の進級というやつだ

この1年でどれだけ出来る事が増えただろう

すごいな~成長って。

これから毎年びっくりしてるんだろうな

10年以上前には自分もこうして新しい春を迎えていたのかと思うと、時間の経過を感じる。
進学はなくても自分だって前進しなくちゃ。


最近やや赤ちゃん返り気味の息子が母じゃないとダメで泣いていたり、何か思い通りいかなくてひっくり返ったりしている時は、ほんと勘弁してくれって思ったりして素っ気ない対応になったり、むしろ嫌な顔をしていると思う。

でもこうして俯瞰してみると、息子の迷惑行動は成長する為には必ず通る道だし、一過性のものなんだ。
気づいたらきっとまた次のステップに進んでいるはず。

怒ったり、嫌だって思ったりするかもしれないけど

やっぱり温かく成長を見つめる視線も、何処かで持っていないと。

自分の子には笑顔で育って欲しいってどんな親でも思ってるはず。


眠っている息子の横で反省のブログ書いてる、初めての進級式の夜


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