道場でカポエイラをする時
普段は白の団体のカウサ(ズボン)
を履くが
今週土曜にカポエイラに行った時
初めて1番上の兄、民平からもらったカウサを履いて練習した
このカウサは民平が大学卒業後、世界一周の旅をしていた時にブラジルで買ってその後の旅のお供になっていたものだ
それがいつかは忘れたが、10代の頃に
民平から譲りうけてプライベートスボンとして履いていた。
ラスタカラーのラインが入りジャージ素材にベルトが通せるようになっているヘンテコなスボン
聞いてみると、カポエラ用のスボンとの事だった。
このズボンとの出会いが脳裏にカポエイラというワードを記憶し続け、後に始めるきっかけになったのかもしれない
大阪に越して来た時もちゃんと持ってきた
そして今から2年前カポエイラを習い始める時に体験レッスンに履いていったら
先生や、ベテランの生徒達にやたらリスペクトされた事を覚えている
普段着として履かれていたズボンが初めてカウサとして日の目を浴びた瞬間だった
それから2年の歳月が経ち、今週の土曜日に初めて帯を通したという訳。
なんだかいつもより少し気合が入ったよ
これからは去年民平からもらったもう一つのラスタカラーのカウサも含め、ちょくちょく履いていこうかな。
iPhoneからの投稿