1ヶ月、

一週間、

一日、

ものすごいスピードで成長していく

昨日は岸和田の蜻蛉(とんぼ)池公園の長~~い滑り台を1人ですべり、

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公園の遊具で、遊びまくり
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初めての体験を存分に楽しんでいた


日々初めてを更新し続ける




今日、お風呂で何才?って聞いたら…





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出来るようになってる!!!!




子供の成長の速さは親の想像を超える



これからもいっぱいの「初めて」と
一緒に、育って欲しい




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入院している父のお見舞いを兼ねて弘前に帰った。

一時は生死の淵をさ迷った父と再び同じ時間を過ごすことができた事がうれしく、大切なものに感じられた。

短い時間だったがまだまだ本調子とはいえない父のサポートをしていると、こんな風に自分が何か親に対して助けたりする事が今までほとんどなかったなぁと、超自分本意だった自分を反省した。


親との時間は永遠ではない


改めて思い知らされた今回の父の入院。

今まで伝えた事のない感謝の言葉を伝えようと思った。

「お父さん 育ててくれてありがとう」


何言ってんだよ、といつもの感じで流した父に、

色々と迷惑ばかり…

今こうやって生きてられるのはやっぱり…

と、少しだけ話を続けた。


あの日手術室に向かい移動式のベッドに横たわる父に何も言えなかった事。
もしかしたらこれが父に話しかける最後のタイミングだったかもしれないということが、父の術中に自分の脳裏をぐるぐる回っていた事。また話せる時が来たら必ずお礼を言おう、と思っていた。


当たり前だけど、言いにくい事。


少しづつでも親に頼られるような人間になりたいと思う。


長い冬は終わりを告げ、必ず春は訪れる。

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道場でカポエイラをする時
普段は白の団体のカウサ(ズボン)
を履くが

今週土曜にカポエイラに行った時
初めて1番上の兄、民平からもらったカウサを履いて練習した
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このカウサは民平が大学卒業後、世界一周の旅をしていた時にブラジルで買ってその後の旅のお供になっていたものだ

それがいつかは忘れたが、10代の頃に
民平から譲りうけてプライベートスボンとして履いていた。

ラスタカラーのラインが入りジャージ素材にベルトが通せるようになっているヘンテコなスボン
聞いてみると、カポエラ用のスボンとの事だった。

このズボンとの出会いが脳裏にカポエイラというワードを記憶し続け、後に始めるきっかけになったのかもしれない

大阪に越して来た時もちゃんと持ってきた

そして今から2年前カポエイラを習い始める時に体験レッスンに履いていったら
先生や、ベテランの生徒達にやたらリスペクトされた事を覚えている

普段着として履かれていたズボンが初めてカウサとして日の目を浴びた瞬間だった

それから2年の歳月が経ち、今週の土曜日に初めて帯を通したという訳。

なんだかいつもより少し気合が入ったよ


これからは去年民平からもらったもう一つのラスタカラーのカウサも含め、ちょくちょく履いていこうかな。




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