自分は違うと思っていた。


自分には関係ないと思っていた。



数年前、軽い気持ちで受けた検査。

その思わぬ結果に愕然とした。



そう


自分はゴリゴリの花粉症患者だったのだ。



わかってしまったらもうあとの祭り、
体調が悪いわけでも無いのに突然止まらなくなる鼻水は全部花粉のせいじゃないか。

そう思うようになった。



ある天気予報士が言ってたんだけど、

1月1日からの累計最高気温が400度を超えた時点で、足並みをそろえるように花粉達は一気に放出されるらしい。


そして関西地方はもうとっくに400度を超えている。気温も上がってきてシーズン到来という感じだ。


という事は地元、青森はどうなんだ?

累計は400度どころかむしろまだマイナスなんじゃ。。。



しらべたわけではないけど、青森や寒い地域は花粉が少ないとか?
飛散する時期が極端に短いとか?


そう考えると自分が花粉を意識せずに生きてこれた事も納得できる。



自分は400度飛散説を聞いた時、ゲーセンにあるモノポリーとかで、数字が少しづつ貯まっていって一定の条件を満たすと一気にコインが上から落ちてくるジャックポットを思い出した。


人間の立場からすると、すご~く迷惑な話ではあるけど、

耐えに耐え命の爆発の如く花粉を撒き散らす杉さんや檜さんを想像すると、生命の荘厳さを感じずにはいられない。


でも、迷惑です。



ぐ。





先日、大阪に来てた恵里さんが我が家に遊びに来てくれた。



恵里さんは自分が16歳くらい頃からの付き合いになる。



自分が弘前でダンスをしてた時に、恵里さんが主催しているイベントによく呼んでもらっていて、本当にたくさんの経験をさせてもらった。




当時恵里さんが住んでた、弘前大学の裏にあった「ひまわり荘」という伝説的ボロアパートにみんなで遊びに行って、鍋食ったり、髪の編み込みしてもらったり、

HIPHOPのビデオやダンスのビデオを観ながら色んな話をしたりして、
振り返ってみると本当にお世話になったなぁと思う。




今回は次男とも初対面して、タコ焼き焼いて、ゆっくりとってわけじゃないけど楽しく過ごせてよかった。




ちなみに、たまたまなのか恵里さんパワーなのかわからないけど、恵里さんが家にいる時に次男が初めて自分の足で一歩歩いた笑




Mojhaのデザイナーとしても多忙な恵里さん!
これからもかっこいいお姉さんでいてください!


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ぐ。








今日、公園行って長男とボール遊びをしていた時。

風にのってビニール袋がフワフアと流れてきた

それを見て、あーーゴミーって言って拾う長男。それをオレに渡す






絶賛お手伝い覚え中の長男は家でもチリみたいなゴミでも見つけては、せっせとゴミ箱に捨てる。
たまに皿や茶碗がゴミ箱の中から発見される事はさておき…


おれはビニール袋を渡された時、

うわ、拾っちゃったらゴミ箱に捨てないとダメじゃん!って思った


その時に、長男に気付かされた。
自分の狭さに



人は大人になるにつれ自分の事は
自分でする。というルールを覚えると
同時に、自分に関係ない事は見て見ぬふりをする。というズルさも身につける。

道に落ちてるゴミ、全部拾って歩いたって得しないし、むしろきりがない。
そう、思っている大人がほとんどだと思う。


ただ、ゴミが落ちていたら当たり前に拾うという覚えたてのルールを迷いなく実践する長男を目の当たりにし、

汚れた街に慣れ、当たり前にゴミをスルーしていく事もなんか人として虚しいな、とその時に感じた。


そのあと公園内をどんぐりを見つける度に、うわーードングリ!!
と感動している長男と歩いていたら、
キレイだと思っていた公園にも結構
ゴミが落ちてるもんだ。



今度、長男と散歩行く時は、ゴミ袋を持っていくのもいいなと思った、休みの日だったとさ。




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