自分は違うと思っていた。


自分には関係ないと思っていた。



数年前、軽い気持ちで受けた検査。

その思わぬ結果に愕然とした。



そう


自分はゴリゴリの花粉症患者だったのだ。



わかってしまったらもうあとの祭り、
体調が悪いわけでも無いのに突然止まらなくなる鼻水は全部花粉のせいじゃないか。

そう思うようになった。



ある天気予報士が言ってたんだけど、

1月1日からの累計最高気温が400度を超えた時点で、足並みをそろえるように花粉達は一気に放出されるらしい。


そして関西地方はもうとっくに400度を超えている。気温も上がってきてシーズン到来という感じだ。


という事は地元、青森はどうなんだ?

累計は400度どころかむしろまだマイナスなんじゃ。。。



しらべたわけではないけど、青森や寒い地域は花粉が少ないとか?
飛散する時期が極端に短いとか?


そう考えると自分が花粉を意識せずに生きてこれた事も納得できる。



自分は400度飛散説を聞いた時、ゲーセンにあるモノポリーとかで、数字が少しづつ貯まっていって一定の条件を満たすと一気にコインが上から落ちてくるジャックポットを思い出した。


人間の立場からすると、すご~く迷惑な話ではあるけど、

耐えに耐え命の爆発の如く花粉を撒き散らす杉さんや檜さんを想像すると、生命の荘厳さを感じずにはいられない。


でも、迷惑です。



ぐ。