GWを利用して、大分に帰省した。

帰省という表現が正しいのかわからないが、
大分が故郷の父親の帰省に便乗して大分に旅行したのだから、帰省ということで良しとする。

両親と、1番上の兄家族とも楽しく過ごせた

そんな久々に会った兄と温泉や車内や朝マラソン中に話すときに出てくるのが、予言者キャラだ


四兄弟の長男で、自分にとって8歳年上の兄は、老化の最先端を走り、兄弟なのでDNA的に見てもほぼ、当たる未来を予言してくるのだ

「30代に入るともっと痩せにくくなるよ」


はい、代謝落ちまくり…


「30代後半から白髪が増える」


そういえば最近白髪の鼻毛が…



「下の子供が小学校に上がるとだいぶ楽になる」


うちまだ長女0歳…




抗うことのできない未来と対峙しながらも、
努力でカバーできる事はやっていきたい!!

とりあえず体は健康維持!!



そんな大分旅行初日の湯布院で

夜に母と兄と3人で語る機会があって家族のことや、仕事の思いなんかを話したり聞いたりしたんだけど、すごく刺激になって、自分の立場を見直す機会になって良かった

人生の答えを出すのは自分しかいないけど、ヒントを与えてくれる人が身近にいるってすばらしい


家族に乾杯


ごちそうさまでした!








万博公園でやっていた、LOHAS FESTAに遊びにいった

1日で回れない程の出店数で 魅力的な商品ばかりだった

食べ物ブースもゆっくり見れてないけど、唯一並んで買った 八ヶ岳スモーク のお肉が抜群に美味かった  今まで出店で食べた料理で一番美味かったでふ
http://lohasfesta.citylife-new.com/e62707.html
ちょっと前の記事だけど

http://piccolo-fiore.jp/
山梨に店舗があるみたいだけど、いつか行ってみたい

ロハスというイベント名通り環境保護をテーマにしてるので  入場チケットは割り箸

食器は持参したり 購入しても洗って使い回して 最後に返せば食器代の半額のお金が返ってくるという循環システム

これだけの事をするにはすごい労力がかかっていると思うが  野外フェスが多い昨今  こういう取り組みが当たり前になっていけば 素晴らしい 

そうなったとしたら このロハスフェスタはどこへ向かっていくのか気になるところだが  

消防士が「夢は火事がなくなる事です!」
って言っちゃうような 矛盾のサイクルを抱えながら世の中が良い方向に進めばいいよね

そして同じ公園内にあるあれと遂に初対面

太陽の塔!!!

大阪に来て8年目にしてやっとご挨拶しました

子供といたからゆっくり見学  とはいかなかったけど

巨大さと物質感にびっくり

写真の感じよりずっとデカイ

太陽の塔を見たら自分は何を感じるのか
という事をずっと思っていたから
少しメモしてみよう

すべての対を表現している  過去〜未来   光〜影
月〜太陽  喜び〜怒り  

顔はしかめてるのに両手を広げて受け入れるようなポーズ   これも両極

内部が下から上がるにつれ過去から未来の展示がされているみたいだけど 上の金色は 未来とか宇宙とか測り知れないものがイメージできる

万国博覧会というガチガチの政府イベントでここまで突き抜けた作品を打ち立てた岡本太郎すげー
信念の塊   魂は永遠

まー 芸術は受け取る方の自由というので  好き勝手にメモったけど   一言でいうと   感動

また来ます

少し長く書いてしまった
付き合ってくれた人ありがとう

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 ぐ。

前日、息子2人が通う保育園の参観日に出席した。

長男のクラスで今やっているという学びをレクリエーションみたいな感じで見せてもらい、リズム
遊びや音感を身に付ける為のプログラムなどレベル高い事やってんな〜、というイメージだった


長男は少し照れながらも楽しそうにやっているイメージだった。

少しわからない所とかはチラっと隣を真似したりもしていたが、覚えていることもたくさんだった。


そんな長男を見ていたら、自分の幼い頃がフラッシュバックして、授業についていけなかった事や音楽の授業で自分も横真似ばっかして全然身についてなかったな〜なんて事を思い出した。


そんなついていけない事が積み重なっていったからか、いつしかまったく勉強をしない子供になっていた自分。


自分の記憶には残っていないんだけど、母から聞いた話。
小学校低学年のある朝、ベッドにしがみついて離れようとしない自分。学校に行きたがらない。。

それで困った母が自分に理由を聞いたら、〇〇君はすごいいっぱい出来るのに僕は全然できない。

みたいな事を言っていたらしいのだ。


その〇〇君は今でも誰かは思い出せないが、きっと自分のなかではすごい高い壁で、何かが崩れた瞬間だったのだろう。



話戻って先日、少し苦手そうにする長男を見て
苦手な事があってもいいからなんとかいい所を見つけて伸ばしてやりたい。

そんな風な事を思ったのだ。


平均とれてきれいな五角形の成績もいいが、1つの苦手意識から勉強嫌いになり机に向かう事が嫌いになる。
そうはなってほしくない。

勉強してほしい。というよりはツラい思いをしながら学生生活を送って欲しくないな。
そんな親心。


生まれた時から学ぶ事が嫌いな人なんていないだろう。学ぶとは成長で、生きる事は学ぶことだから。


ぐ。