「減らす」生活から、
「維持」していく生活になりました。

でも、

今までの生活や、
この四年半の肉体改造生活で、

身体を維持していくという視点で
過ごしたことがないので、
どういうふうに考えて、
どういうふうに実行していくのかが、
全くわかりません。


イメージできず、
気持ちの持ち方もわからず、
完全に迷子。


「不規則な生活をする、働く独身三十路女の肉体改造」

も、手探りでやってきたけど、

「人間的な日常生活を送りながら、達成数値を維持していく」

というのも、
手探りでやっていくしかないのです。


指導者さんに聞いても、
やっぱり、人それぞれ、
生活環境とか体質とか、
個別性があるので、
いろいろ試していくしかないみたいです。


よく、世の中のおなごたちが、

「ランチ食べ過ぎたから、夜は控えめに。」
とか、

「昨夜は外食だったから、今日は、調整日。」
とか、

「ケーキ食べたから、いつもより歩く。」
とか、


まぁ、平和なことやってるけど、
そういう感覚がよくわからなくて、

食べたい衝動と戦ったり、
量を抑える我慢をしたり、

まだまだ、私は、
あの方々と同じステージになんて
立っていないから、

自分なりに模索するしかないのです。


段階的には、

誕生日までになんとか維持にしがみついて、
三ヶ月の変化の評価。


今年いっぱいで、一旦、肉体改造の評価。

三月末で、まる五年の評価。


その後は、維持するための日常生活とか、
甘いものとか炭水化物との付き合い方を、
考えようかと思います。


そんなこんなで。


今日はここまで。



どろん。


今日は、
いつもの後輩とランチに参りました。


彼女は、
ピラティスのイベントの後。

二日間、大きなイベントみたい。

すごいなぁ。
よく続いてる。


仕事の話と肉体改造の話。
加齢に伴う、代謝の話。


いつも、同じ内容。


スッキリしましたね。
って、言われて、調子に乗る私。

他人様に気づいていただけるのは、
ありがたいことです。


彼女と話してて、なんとなく思ったこと。


肉体改造を始めて、四年半。


腹をくくったのは、大きく三回。


一回目は、
最初のスタート時。


二回目は、
職場でのいじめによる
ストレス太りからの脱却を決意したとき。


三回目は、
減らない2キロに
漫然と悩む日々からの脱却を決意したとき。


リバウンドした分を取り戻すのは、
メンタル面で大変だったなぁ。

そんで、最近のラストスパートも、
気持ちを切り替えるというか、
腹をくくる作業が、
なんでうまく行ったかはわからないけど。


わたしは、
やっぱり、メンタルに左右されるから、

気を確かに持って、
頑張るというよりも、

「平常心」

これに尽きる。


周りのクソばばァがどんなやつらでも、
それに振り回されず、
揺さぶられず、
平常心。


結局、そこに行き着く。


そんなこんなで、


腹をくくったターニングポイント。

大きく三回。


後輩いわく、

「腹のくくり方がすごい。」


勝手に、
褒め言葉として受け取っておきます。



今日はここまで。


どろん。