2歳の末っ子いづるんが

盛大に手足口病を発症して、ちょうど一か月。

 

 

病名詐欺やと思うほど

背中以外の全身に広がった発疹と

痒くてかきむしって大量にできた水膨れ

40度の熱は2日間に渡り

本人も、看病する大人(旦那)も疲弊する

稀にみる重症でした。

 

 

そのときは

木曜の午後に、ものの1時間でぐんぐん高熱になり

いつもの小児科はタイミング悪くお休み。

手足口病患者でいっぱいの

初めてかかる小児科で診察を受けたとき

「しばらくしてから、爪がはがれるかもしれません」

と言われたときの衝撃ったら滝汗

 

 

 

 

そしてその「しばらく」は、ちょうど一か月後でした。

なにやら手元を気にしていじるいづるん。

見てみると…


 






根本から、うっすい爪がベロンとむけているポーン

そのベロンを取った爪の根元の薄さは

通常の爪の半分以下に感じます…


 


 

手足口病のなかでも「コクサッキーA6型」というやつが

爪母(そうぼ。爪の根元で爪をつくるところ)に悪さをして

こうなってしまうようです。

 

 

今は右手の人差し指だけですが

予備軍はまだまだいます。

 

コレ、全部なるんかな…滝汗

 

 

しかも、薄い爪が伸びたときも

強度がないから反り返ったりするようで

「ネイルで補強しました」という対処法も…。。。

 

 

 

正直、手足口病をなめてました。

今まで上の子たちでここまでひどい状態になったことがなく。

まさか、こんなにいつまでも

あちこちから攻められることになるとは…。

体の水泡潰れ跡もうっすら残ってるし…。。。

 

 

 

完治まで数か月、気が抜けません…!