アメリカの田舎 しぴお日記(インディアナ) -6ページ目

アメリカの田舎 しぴお日記(インディアナ)

アメリカ生活での日々の気づき、ヴィーガン生活。

しぴお日記-通勤路

こんなのどかな写真を冒頭に持ってきた割には、全然繋がりのなさそうな文脈となります、今日は。
宮崎県の口蹄疫で殺処分の対象となる家畜の数は、45000頭近くになりました。
なのに、どういうわけか日本のメディアは、あまり報道していませんね。
これってトップニュースになる位ですよ。
こちらの畜産のサイトでは、ニュースで出ていますが。
以前狂牛病が英国であってかなりの家畜が処分された時は、自殺する農家の方々が相次ぎました。
宮崎県知事をはじめ他の方々が助けを求めているけど政府の方が何もしないと言う馬鹿みたいな話です。
消毒剤も無し、国も何もしてくれない、こんな時に赤松農産相は、共産国家のキューバ(カストロなんてどうでもいいんじゃないのか?)に御外遊 ゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o
あきれました。
そして機を狙ったように小沢が宮崎入りですか?
はっきり言って動物が一番の犠牲者である訳ですが(45000頭を一頭一頭殺すのを想像してみて下さい、壮絶ですよ)。
そして、農家の方々!!
ニュースは、この事に関して何故か????一切スルーですから窮状が伝わってきませんが悲壮を通り越した物があると思います。
この45000と言う数から推測するに、ある農家では、殆どの家畜を処分しなければいけないかもしれません。
昨日までは、小屋いっぱいにいた家畜が全然いなくなるという状況を想像してみて下さい。(それも殺処分で)
宮崎県の関係者の皆様どうかがんばってください。
どっかのサイトでは、自分の彼氏がどうのだとか歯が痛くて困っていますだとか色んな悩みが
こんな時勢でも相変わらずされていますが、勿論悩みは、悩みです。
いや、別に 悩みに優劣をつけるつもりは、、、、あります m(_ _ )m
しかし宮崎県の状況がこんな時に少しは、そういう方達の頭脳の片隅に口蹄疫で苦労してらっしゃる宮崎県の方々や、殺されてゆく45000頭近くの動物の事もよぎればなー、と思います。
それを考えたら個人の悩みなんか本当に小さな取るに足りない悩みだと分ると思います。
宮崎県は、助けてください!と悲鳴のような懇願をしているのに、政府も報道もスルーなんでしょうか?
一抹の寒いものを感じます。

しぴお日記-朝日

毎日が新しい贈り物。
太陽の光は、まっすぐに。
障害物があってもそれを突き抜けて分け隔てなく照らす。
人間にも動物にも植物にも
平等に降り注ぐ。
鳥達は、新しい日の始まりを歌っている。
風は、優しく木の枝をゆらす。
自然と手を合わせたくなる。
感謝以外の何ものでもなく。

と言う様な朝だった訳です。
勿論、曇りの日も雨の日も雪の日も太陽は、雲の上にあり。
コーヒー飲みながら玄関先の椅子に腰掛けるあわただしい一日の始まりの前のひと時。
雲の間をぬって降り注ぐ太陽の光線と言うのは、いつ見てもありがたい気持ちしか沸いてきません。
いつもそこには、神の恩寵と言うような物を感じます。
神様の恩寵は、分け隔てなく降り注いでいるというのに何故人間は、差別をするのだろう?
差別は、昔からあったけれども女性も選挙権を持ち黒人も白人と同様の権利を持てるようになりそして現在
性差別 ⇒ 人種差別 ⇒ 種差別
                 ↑
            最後に残された解決しなければいけない差別
一人一人の意識が早く変わって欲しい。

(-_-メしかし口蹄疫、早く収まって欲しいですがこのメディアのスルーぶりといい
政府の無能ぶりといい一体なんでしょうか?もうすでに殺処分対象は、7万頭(((゜д゜;)))
政府は、何か隠してますよね。この件については、こちらのメディアにもあまり出ていません。
わたすは、基本的にいつの日か畜産も形態を変えて欲しいと思ってますがこんな形で(病気になったから殺す)畜産関係の方々にも血の涙を流させて国は、知らん振りって言うのは、許せないですね。
これは、人災です。
燃え盛る火を一生懸命に消している人たちを傍観しているだけの機能しない利害だらけの政府。
最悪の政府だと思います。
わたすは、早くに新聞テレビに愛想をつかしているので良かったです。





$しぴお日記-光のシャワー
今日は、へとへとに疲れました。
日本では、今連休の最中ですがこちらは、ただの週末です。
なのでいつもの週末のように掃除、洗濯で一日が始まりました。
家事を終えたらお腹が空いたので苗を買うのもかねて近くの”Stream Cliff Farm"と言う所へ。
ここは、色んな植物の苗やちょっとしたギフトを売っているのですが庭がとてもきれいです。
そして自家製ワインも売っていてティーハウスもあります。
なのでティーハウスでランチを食べてから苗を買う運びとなったわけです。
ティーハウスでは、ベジバーガーとアールグレーを注文。
外のテーブルでにぎやかな小鳥の声を聞きながらの食事です。
この、"Stream Cliff farm"は、かなり田舎にあるのですがとてもお客さんが多いのです。
それも、他の街からの方ばっかり。

  しぴお日記-Stream Cliff Farm
 
しぴお日記-Stream Cliff Farm

食事の後は、薔薇やハーブ、アーミッシュトマト(因みにアーミッシュの方達もこの近くの町に住まわれています)とかの苗を買いました。
家に帰ってからは、即 苗を植えました。
と書くと簡単なんですが雑草抜いたり土を掘ったり結構時間も掛かり全部終わったのが夕方6時。
(その間、ダンナは、眠いとか言って寝てましたが。)
結構いい運動です、畑仕事は。
しぴお日記-Myながぐつ
この長靴(結婚記念日のギフトにもらった)履いたら作業もウキウキ。
これかいてる今は、疲れが出てます。
でも、畑とか庭の仕事ってとても充実感があるんですよ。
だから精神的には、元気いっぱいです。
わたすのおすすめは、気分が落ち込んだりちょっと元気が欲しい時は、自然の中に身をおく事です。
こうやって、田舎に住んでいると町の中には、もう戻れません。
以前は、拒否感もあったのですが。(そりゃ、たまに町に出かける時は、楽しいですが)
でも、どこでも住めば都ですね。(ま~、日本みたいな便利感は、ありませんが。コンビニ、自販機さえもありません)
夏が楽しみです。
作物がうまく実るといいな(*^▽^*)



<今日の訪問者>  しぴお日記-はっぴーちゃん、脱力。。。。はっぴーちゃん、わたすのデスクであまりにも脱力Zzz…(*´?`*)。o○
尻尾でモニター見えないことよくあります。
チャンスが巡って参りました。ちゃんす!
目当ての被写体が近い距離に。
 $しぴお日記


”何やってんだろう??” とこちらを見ています。



  しぴお日記
いや、怪しい者では、ありません。写真撮らせて下さい。



かわいいですね~仔牛って。。(///∇//)

わたすは、何故か牛に惹かれるんですが
まあ、毎日見ているわけで。
だからなんでしょうね。
ここの牧場の持ち主のおじいさん。
わたすが車で道路を通りかかると手をあげて”どうも~!”ってカンジで挨拶するんです。
全然、赤の他人なんですがこの辺は、田舎で家の前の道路を通りかかった人にも挨拶する事がよくあるんです。
とは、言え大概は、年寄りの方ですが。
こう言う習慣っていいですよね。
でも、その代わり閉鎖的な人は、あくまで閉鎖的ですが。
このおじいさんの写真が撮れないのは、残念ですがとても可愛らしい方なのです。
いつも真っ赤なジャケット緑色のパンツをはいていてその色の強烈さにも嬉しくなったわたすです。
でも、こういうおじいさんっていいな~。
ところでさっき”彩食健美”さんのブログを覗かせていただいたとき”手足口病”が例年より多くそれに関しての注意をおっしゃってましたが 
”なんですって?!”(゚Д゚)と思ったのです。
と言うのも今、九州地方で起こっている家畜の病気”口蹄疫”なんですが。。。。
なんとこれ、英語で”Foot and Mouth Disease" "Hoof and Mouth Disease"。
読んで字のごとく英語で言う所の手足口病ですか?!
”彩食健美”さんのブログでは、人間の世界に流行が。
で、家畜の世界では、異常発生!!
なんで、今似た様な病気が人間と家畜の世界に?”( ̄□ ̄;) と思ったのは、わたすだけでしょうか?
それにしても殺処分にされる家畜は、3万頭だそうです。
殺処分は、法律で定められているとは言えどうもしっくり来ませんね~。。。
勿論空気感染で他の家畜にもうつりますが治らないものでもないし。
でも、消費者がそういう肉を嫌がるからなんでしょうけど。
今の大多数の意識では、家畜は、人間の所有物(=お金)に過ぎないんですね。
ところで最近始めて分った事があってそれは、何かと言うと
”屠殺してすぐの肉は、食べられない” と言う事だったんですね~。
普通は、皆そんな事知っているのかもしれないけれども。
すぐの肉は、硬すぎるので一週間位たったほうが食べやすいらしいです。
鮮度があっていいんじゃないかと思いましたが。
死骸は、すぐに腐敗を始めます。
その腐敗が進んだ一週間位が食べやすい硬さになるワケです。
腐敗とか死骸という言葉は、不適当だと思われるかもしれませんがそれらは、れっきとした事実なのです。
腐敗でなく熟成と言ってる様ですが。
最後に、ヤコブ病ですがこれは、もうかなり蔓延している可能性がかなり高いようです。
それでも、未だに家畜の餌は、変わっていません。
日本もその飼料を輸入しています。
これは、牛の肉だけではなく豚もそうです。
ハンバーガー、加工肉も危ないですね。
ハンバーガーは、おもにホルモン剤を多量に投与されたホルスタインが多いですがこのホルモン剤を投与するとたんぱく質の多い餌をやらなければいけないので骨粉や脳みそなど色々混ざっています。
なんか動物たちの人間に対する無言の復習のような気がしないでもありません。



いつもの通勤の道すがら。
最近(ここ一ヶ月以内)生まれたばかりらしい仔牛たちがいる。
大概は、フェンスから離れた遠い場所で母牛の側にいつもいる。
と言うより母牛は、いつも仔牛の側にいる。
遠くから見ると牧草の緑の上にちょこんと出ている黒い大きな石に見えるが。
仔牛が疲れて座り込んで休んでいると母牛は、他の牛たちが他の場所にいても離れて仔牛の側に付き添っている。
毎回その素敵な牛達の写真を撮ろうと思うのだが中々シャッターチャンスが回ってこない。
昨日は、3頭の仔牛と一頭の大きな牛が木の側に立っていた。
まさか三つ子と母という訳でもないだろうが。
しかしその中の一頭は、その大きな牛の子供であろう。
牛と言う者は、仲間内では、他の母親の子供もおもりするのであろうか?
そうとしか見えない構図でありました。
そういった様な動物たちの優しい行いを見るたびにわたすは、人間を比較して悲しくなる。
勿論、たくさんの良い人がいる。
その反対も然り。
しょっちゅう思うのだが動物が何を考えているのかとても知りたい。
フェンスの外をジーッと見つめズーッと佇んでいる牛。
棚の上に上りぼーっと横になっている猫。
遠くを見つめ座り込んでる犬。
ツガイで庭に来る鳩。
しかしこれを書いている今しぴお日記-はっぴーちゃんはっぴーちゃんがコンピューターデスクの上に座ってわたすを見つめている。
はっぴーちゃんとわたすが違うのは、はっぴーちゃんは、わたすが何を考えているのかすでに見通しているような感じな事。
”おみそれやした(^▽^;)”

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆
 http://vimeo.com/10770397← ← とても素敵なビデオです。
これは、まだ未発売の "Peaceable kingdom Journey Home" からの1シーンですが
雌鳥とその雛の愛情あふれる様子がよくわかります。
母鳥が雛に餌を与えるところ。
雛を羽の下に保護するところ。
母鳥と雛が、ただたんに”本能”だけで生きているのでは、無いとよく感じられます。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆
 

しぴお日記-朝

結構どうでもいい疑問が湧き上がるわたす。。
わたすの住んでる地域、最近インド人とかパキスタン人の方達が多いですが
ヒンズー教の方が多いのです。
一応、”ベジタリアン”と言う認識は、あったのですが。
彼らは、結構乳製品を摂ります。
その彼らの食生活を支える牛。(いや、彼らのだけでは、ないですが)
勿論かなりの量の乳製品の需要を支えるためには、やっぱり牛を????
いや、牛は、聖獣のはずですが ????
ヒンズーは、牛も食べないし。。
などと言うインド人に聞きたくても聞けなかった疑問に対する答え発見。

多くのインドの地域では、牛の屠殺は、合法(((゜д゜;))) (知らなかった~)
近年の西洋風の食事の流入により牛肉を食べる人も増加中Σ(゚д゚;)(そういえば、こちらにいるインド人も肉とか食べる人もいるし(先入観があったかも))
ファクトリーファーミングも人口の増加、経済のグローバル化、食生活の変化により増えてきている。
勿論、乳牛とその仔牛達の扱いもアメリカ同様。
しかしこういった傾向は、今後も増え続けるだろう((((((ノ゚⊿゚)ノ
プラス !!インドは、世界でも一番大きな皮製品輸出国でもあり健康な牛は、殺せないのでわざと怪我させたり毒をもったりしてから皮をはぐ。

やっぱりそうでしたか~。。。
そりゃ~、あのふくよかなインド人の女性を見たら乳製品や砂糖たっぷりでああなったんだろうなとは思っていましたが。
でも、敬虔なヒンズーの方は、こう言う現状を嘆きヴィーガンになる方も多いと聞きます。
家畜と言う字は、家の畑の玄人と書くんですねー。
昔は、畑にまく肥料を作り畑を耕す労力になったからなんでしょう。
牛無しでは、中々耕す事もままならなかったんでしょうね。
ましてや牛無しでは、人間の食べ物を作るのが難しかった。
その恩人は、今 人間が農機具や化学肥料を生み出してからは、虐げられてこんな地位に落とされてしまいました。
前回のブログ、今回のブログと世界の人口の多い国のトップ2に触れたわけですが
その巨大な人口の肉、乳製品の消費を考えると冗談じゃない!どころじゃないですよ!!!
勿論、肉食は、かなり効率が良くありませんから水、電気の使用は、ガーン!と跳ね上がるし
勿論化学薬品を使うから汚染もひどい。
これだけの動物に抗生物質も使う。
抗生物質に耐性のある菌の強力化、又は、新しい菌の発生。
世界の穀物の大部分が家畜の餌。
あげたらキリがないので止めます。
お分かりの方は、お分かりでしょうが(((( ;°Д°))))
一体どうなってしまうんでしょうね~?
企業に地球を乗っ取られる前に皆に気がついて欲しいですね。
 
土曜日の朝、又いつもの様にてっちゃんに起こされ起床。
もっと寝たいな~。。と思うが掃除、洗濯があるのでそうも言っておられず。
昨日は、一応結婚記念日(?)らしいので、”らしい”と言うのもほんとの正確な日付を
夫婦二人して憶えていないからなんですが。
書類を見ればいいだろー!とそれは、勿論そうなんですが24日でも25日でもどっちでもいいやと言うのが二人の結論で結婚してからと言うもの”適当”に都合のいい日に結婚記念日をしているわけであります。
それで、土曜日は、オハイオ州にある”ジャングル ジム”と言う巨大なスーパーに行ったわけです。
”何で結婚記念日にスーパーなのか?”と聞かれてもわたす達夫婦は、共に食べるのが好きだ(共通の趣味)と言うこれまたあいまいな理由なんですね。
で、この”ジャングル ジム”と言うスーパーは、6.8エーカー位の大きさで普通のスーパー+インターナショナルの物が豊富にあり勿論健康食コーナー、ギフトショップ、寿司カウンター、スターバックス、銀行、床屋、薬局 酒屋等もあります
http://www.junglejims.com/index.asp
もう、そこに一歩足を入れたら食べ物の洪水!!!アドレナリンが上がりっぱなしです。
普通のスーパーでは、お目にかからない物が豊富にあるので珍しい野菜だとか色々買い込みました。もしこれでヴィーガンでなかったら肉、魚コーナー、ケーキコーナー、乳製品コーナーで時間をとられ4時間で出てこれなかったかもしれません。
スーパーで4時間と言うのも普通では、考えられませんがそれでもかなり色んな物を省略して回った
時間なのです。
 しぴお日記-ジャングルジムの結果
このカウンターにある食品は、冷蔵庫に入れた食品以外のものです。
いや~、ほんと買いだめ。
それでも往復の運転4時間も全然苦になりませんでした。(ダンナは、助手席でいびき)
そんな風にわたすたちは、結婚記念日(?)を過ごしたのでありました。
でも、考えてみればうちなんかラッキーな方です。
何たって夫婦揃ってヴィーガンだからそんな面倒な事もありません。
夫婦揃って同じ物を食べるって言うのは、大事な事ですね。
そう言えば先週TVで見た”Food Inc"と言うドキュメンタリー。
とてもオススメです。
畜産業界、穀物メジャー、化学薬品メジャーがどういう風に牛耳っているのか。
これからは、本当に消費者も考えてモラルのある購入をしないといけないと痛感。
今でさえも影の政府として政府を動かしてる感がありますがこれからは、益々悪化をたどるでしょう。
少しでも阻止するために何が出来るのか?
なるべく地場産、オーガニック、植物性と言う物を買わないと(アメリカでは、特に)
環境にも問題を与えるしよい伝統も消え去っていくと思います。
今現在アメリカの遺伝子組み換え大豆は、アメリカ全体の大豆生産の91%にも上っています。
(何故なら大企業が強制的に農家に遺伝子組み換えの種を使わせるからです)
そして畜産メジャーももう中国に進出を果たしています(ファクトリーファーミングの世界的規模)。。。。
中国ももっと肉、乳製品の消費が増えていきます。(40%増加の見込み今から10年以内に)
このことが意味する事は、環境の悪化に拍車が掛かると言う事と今以上の疾病の万延です、少なくとも
良くなるも悪くなるも消費者の選択の重要性を考えさせられました。
 
早くDVDになって欲しい!!
予告編ですが予告だけでも訴える物があります。
最初、ヤギ農家の方達が出てきて自分達は、家畜として育ててたけど情が移ってしまってこの八木達がどういう結末を迎えるのかを考えると胸が痛いと言うようなシーン。
次は、泥だらけの中で倒れている母牛を見つめている仔牛。
そして、豚が駆り立てられているシーン。
鶏を生きたまま捨てているシーン。
最後に、引き離されていた母羊達と子羊達がレスキューされ母羊達の元へと鳴きながら駆けて行くシーン。レスキューされたヤギが生きている嬉しさに高くジャンプをしているシーン。
これらは、アメリカにある”ファームサンクチュアリー”と言う家畜を保護する所にレスキューされた家畜です。いろんな人にも必ず見て欲しいドキュメンタリーです。
http://www.farmsanctuary.org/farm/
そのファームサンクチュアリーと言う所でレスキューされたMaxineと言う仔牛です。
Maxineは、屠殺場に行く途中で逃げ出したのかマンハッタンをさまよっている所を保護されました。
ファームサンクチュアリーのメンバーが駆けつけ引き取る時に ”サンクチュアリーについたら他の牛がMaxineを安心させ歓迎するために皆、モーって鳴くわよ!”と言ってます。
これは、ほんとハッピーエンドのレスキュー話でラッキー中のラッキーな牛です。

筋肉痛を押して仕事に行ったわたす。
週末は、草むしり、庭木のトリム、家事そして  家事。
昨日の夜は、へとへとになり爆睡。(@ ̄ρ ̄@)zzzz
月曜の朝、てっちゃんに3回も起こされやっとおきることが出来ました。
てっちゃん、いつも有り難うね。
”もー、何回起こしても起きないからヤダ!”とか言わないとこがてっちゃんの偉いところであります。てっちゃんのお陰で仕事にいけたわたす。
今日の朝は、ピカピカでいつもの田舎道がもっときれい。
と、いつもの牧場のところで今日は、牛が近くにいました。
”チャーンス!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!” と又、激写!
 しぴお日記-何やってんの?
わたすが車を止めると皆一斉にこちらを向きました。
その中の一頭が近寄ってきました。
優しい目つきです。
”写真撮るからね~♪” とわたす。


しぴお日記-きれいに撮ってね
フェンスにまで近寄って来ました。
口には、食べかけの牧草がくっついたままです。




 しぴお日記-仔牛2頭
餌場の所には、仔牛が2頭。
きょとんとしてこっちを見ています。
皆、耳に番号札をつけて。
どうしてかわたすは、牛に惹かれる物があるのです。
多分しょっちゅう見ているからだと思いますがその、
牛の持つ穏やかな優しい性格もあると思います。
いつも優しい目をして純粋そのものです。
何か、忙しいけどいい朝だな~、お日様きらきら、緑も生き生き 等と周りのきれいな景色に見とれてよそ見したらちょっとした溝に落ちてしまいました。
でも ”脱出” あ~、良かった4WD 乗ってて。。。
そんなんで会社の近くまでたどり着いた時目の前にトラックが。
”PETA people eat tasty animals"(PETA(動物愛護団体)の人達は、おいしい動物を食べる)”
と後に書いてあります。
 しぴお日記-PETA  people eat tasty animals
しかしなんで、わたすのまん前に?
運転しながらフォーカスをよく合わせられなかったのではっきり見えませんが。
”はは~ん、このトラックは、家畜を屠殺場に運ぶやつなんだろうなー”
と考えていたら豚の匂いがわたすの車中に入り込んできました。
トラックが車線変更をしわたすがすり抜ける際たくさんの白い体が運ばれてるのが見えました。
豚でした。
屠殺場に行く途中ですね。
あんな牛の写真を撮ったきれいな朝に。。。。
でも、私の撮った写真のこの牛達も早かれ遅かれこうして運ばれていくのです。
それだけに牛のこの優しい目がわたすにとっては、悲しいです。
しぴお日記

先週は、気温も暖かで晴天続きと言う春爛漫の天気でした。
が、今日は、天気は、いいものの風が冷たいと言う状態でした。
冬に比べたらどうって事ありませんが。
”あ~あ、8ヵ月後には、又冬が来るのか。。。。”等と
春が始まったばかりなのに又巡ってくる冬のことを考えてるわたすです。
しかし、今は、今の風が吹くでやらなければいけないことが一杯。
家事を終わらせてからは、ガーデンの雑草抜き。
そしてイチゴ畑の意味の分らない(いや、名前が分らないだけなんですが)紫の花を引き抜き。
結構、綺麗に紫のカーペットをなしておりました。
ちょっと引き抜くのが可愛そうでした。
これで、ガーデンも綺麗になり後は、苗を植えるだけです。
一応今年も、トマト、インゲン、きゅうり、ゴーヤーを植える予定です。
でも、こんな晴れの日には、外で作業をするのがぴったりです。
ところで、またまた別に驚きもしない事ですが嫌気のさすニュースを昨日読んだばっかりで。
”アメリカの保険会社は、ファストフード会社の株を10億9千万ドル所有”
http://www.cbsnews.com/stories/2010/04/15/health/main6400285.shtml と、まぁこんなもんでしょうね、とは、思うんですが死因のトップ3とファストフードは、密接な関係がありますよね。
も一つ、 ”老人性痴呆症が死因ではないがその罹患者が亡くなった後にヤコブ病に罹患していた事が判った人が多かった。(イェールでは13%)それにしても一般に言われる罹患率100万人に一人なんて吹っ飛ぶ話である。
公式見解よりもさらに多くの人に病気が蔓延している可能性が高い。
アメリカでは、72秒毎に1人が痴呆症と診断されているがその人数は、増えており
最近では、若年性痴呆症も増えてきている。結論としては、ヤコブ病に感染している人がかなりいるだろう。”
”ヤコブ病で死亡した患者からの骨格筋には、プリオンが広範囲に検出された。(”脳や脊髄だけ”ではなく)”
アメリカでは、牛に牛を食べさせるとか(餌として)ありますからねー。。。
ダウナーと呼ばれる病気などで動けない牛さえも市場に出回っているのが実情です。
そして狂牛病は、牛だけに発症するものでもありません。
牛だけ食べなければ平気って事は、ないのです。
魚の餌にさえも動物の。。んー、何と言ったら良いのか肉だけじゃないので、入っている物が。
動物の体、とでも言えば良いのか、が入っているんですよねー。
とにかく気をつけても目に見えないものですから難しいですね、防ぐのも。
幸運を祈るのみです。
もし肉などを食べられる方は、”安いから”と言うような理由では、購入しない方がいいんじゃないかと。
でも、オーガニックで出している物でも危険な物もあるという裏情報もあります。