全然可愛くないリースでスミマセン![]()
先日の高齢者サークルで作りました。
あ、主催者側のお手伝いですよ、念のため![]()
この日はクリスマスリースをつくる予定にしていたので、いつもの脳トレ系ゲームはお休み。
間違い探しやちょっとした謎解きをいつもはしているのですが、リース作りに時間がかかるだろうからと、この日はありませんでした。
案外皆さん脳トレがないことにちょっとがっかりした様子(気のせいかな?)
リースは主催者の方が材料をいろいろ用意してくださっていたので、あとは巻いたり、ワイヤーでくっつけたりひもでゆわえつけたりするだけ。
時間も余ったのでおしゃべりが始まったのですが、お一人少し認◯が出かかっているかな、という方が、昔話を始めました。
その方は18で駆け落ちして大阪に逃げたそうです。
何もなくて寒い中ダンナさんが毛布にくるんで暖めてくれたことを、何回も何回も何回もお話しになっていました。
他の方も同年代か少し上ぐらいなのですが、繰り返される話を(辛抱強く)適当に相槌を打ちながら聞いていらっしゃいました。
皆さんダンナさんを亡くされて一人暮らしの方が多いのですが、昔の思い出っていいことしか思い出さなくなるのでしょうか?
その方のダンナさんは60歳で亡くなったらしいけど、やはりいいことばかりでなくイロイロあったはずですよね?
時間が経って一人になるとイヤな思い出は消えて幸せだった頃のことだけ思い出すのでしょうか?
なんか自分もそうなったら悔しいから今のうちに記録に残しておこうかなんて、さもしいことを考えてしまいました。
でも同じ話を聞かされるのってやはり疲れますね![]()
人間、自分のことも話したいのが普通ですから。
認◯が出てくると相手のことを思いやることが難しくなり、自分が気持ちの良いことが優先されるのでしょうね。
人を傷つけることはなくても、一緒にいたらやっぱ疲れるだろうなあ![]()
介護する側の気持ちとして、言葉にしづらいしんどさがあると思いました。
今日は韓国語から離れてこんなことをつらつらと考えてしまいました。
週末は季節外れの暖かさって!
もう季節自体がわかりません![]()
