娘卒業、妻・母・時々経営者 -4ページ目

娘卒業、妻・母・時々経営者

還暦を前にして、心穏やかに暮らしたいと切実に願うようになりました。
ただ、願っても平穏な日々ばかりとはいかないことも分かっているのです。
ここに今を綴り、時に過去を振り返ります。
いつか自分の支えになると信じて。

先日、夫がふと言いました真顔



「全力で頑張るって

   どういうんだっけ?」



笑い泣き「どうしたの急に?」


真顔「オリンピック見て、高校野球見て、今はパラリンピック見てて、何かそう思った(笑)」


笑い泣き「えーっ、そうなの?

うーん、全力で頑張るねぇ...

もう無理って所をもう一越えって感じ?」


真顔「そっかぁ、そういうのやったことないかも...」


笑い泣き「そんなことないでしょ?

自営でやっていくって決めた時も、私が鬱の時も、事業拡大してきた時も、頑張ってきたじゃない」


真顔「うーん、そりゃ自分なりにはね。でもそれが全力だったかって言われると、そうでもなかったような...」


笑い泣き「それは過ぎちゃったことだからでしょ?

今ならこうするとか思い付いたりするから...」


真顔「そうなのかなぁ、そもそも俺はいつも7~8割で生きてるから、100%の出し方を忘れた気がする(笑)」


笑い泣き「いいんじゃない?

7~8割で生きてるって、すごくあなたらしいわよ」


              滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗


夫自身が自覚しているように、私の目から見ても、彼は必死の形相でガッツリ何かを取りに行くタイプではありません笑い泣き


タイプとしては、頑張る人というよりは辛抱強い人ウインク


我慢するのも頑張りの1つではあるのですが、とにかく根気よく諦めず、地道に継続するのが持ち味キラキラ


「ここに穴掘って」と言われたら、頼んだ相手がそんなこと忘れちゃっていても、ずーっと掘り続けて地球の裏側に到達してた...みたいな笑い泣き


でも我慢するだけで、事業を継続しつつ家族を養い、親を看送ってアラカンまで生きて来られた訳ではありません

ニヤリ


夫には我慢強い以外にも2つの特長があるのです!


つづく


上矢印
頑張らニャ~い猫猫

頑張らなきゃダメって思い込んで辛くなっている人へ

「そう思うあなたは、もう十分に頑張っているのでは?」