娘卒業、妻・母・時々経営者 -5ページ目

娘卒業、妻・母・時々経営者

還暦を前にして、心穏やかに暮らしたいと切実に願うようになりました。
ただ、願っても平穏な日々ばかりとはいかないことも分かっているのです。
ここに今を綴り、時に過去を振り返ります。
いつか自分の支えになると信じて。

パートのKさん、8月いっぱいで退職することになってしまいましたショボーン


今年10月になったら、採用から1年半が経過する予定で、頑張った分だけの有給休暇も取得できるはずだったのに...


昨年末から新規事業の準備に忙しく、自分の担当店舗は息子に丸投げしている私笑い泣き


Kさんのことは知っていますが、

そっかぁ、辞めちゃうのかぁ、やっぱりなぁというのが正直な感想ですタラー


Kさんは何と言うか...相手が誰であっても、とにかく攻撃的なんですガーン


          ムキームキームキームキームキームキームキームキームキー


まだ新人の頃にもパート歴15年のリーダーNさんに対して...


ムキー「そんな風に説明されても分からないです!

だってナンチャラカンチャラの場合はドウタラコウタラになるじゃないですか!

そういう時にはアーダーコーダーってなりませんかねハッ


滝汗「あ、ごめんなさい、誤解させちゃいましたね。

えーっと、コウコウコーシテアーシテもらえると助かるかなって事なんですよ~」


経験豊富で大人なNさんが上手く対応して収めていましたキョロキョロ



私も扶養の範囲で働くにあたり、その説明の中で、ご主人が会社員なら会社に扶養手当の規定もあるだろうから...と思って


ニコニコ「ご主人はサラリーマンでいらっしゃる?」と訊いたら

ムキー「いえ、違います!

サラリーマンじゃなかったら何かあるんですかハッ

と凄い突っかかりようでしたアセアセ


そんなこんながあっても、一生懸命に働いてくれていたはずだったのですが...


          ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン



それは8月に入ったばかりのある日のこと...


にやり「Kさんが今月いっぱいで辞めるって言ってきたよー」


えー「えー、なんで?」


にやり「Mさんが嫌がらせするからだって」


えー「あらら~」


にやり「だよね、僕もアチャーとしか思わなかった」


えー「うん、でもそれだけじゃ済まなかったでしょ?」


にやり「そりゃそーよ!

私だって辞めたくなんかないんですぅ~って泣いてたよ。

50近いオバハンの涙、キッついわー」


えー「はぁ、お疲れ様でしたねぇ」


にやり「聞かなきゃ収まらないから、とりあえず全部言いたいこと言わせたけどね」


えー「で、何だって?」


にやり「私にだけ冷たいとか、無視するとか、フォローしてくれないとか、そんなこと色々言ってたね」


えー「そうなんだー。

で、程度は確認したんでしょ?」


にやり「もちろんしたよ。

仕事に必要な伝達事項をKさんだけに教えないとか、出退勤時の挨拶をしないとか、未経験の業務やクレームに対するフォローがないのかって具体的に訊いたよ」


えー「で、結局どれにも該当しないって訳だ?」


にやり「そ、Kさん自身それはされてないってハッキリ否定した。

でも、自分にだけ笑顔で話しかけてくれないとか、お疲れ~とかじゃなくて事務的にお疲れ様でしたって言うだけだとか、そーゆーのが耐えられないんだと」


えー「ふぅ~ん」


にやり「だから個人間の感情の行き違いに関与はできませんってバッサリ切ったよ」


えー「まぁ、そうとしか言えないよね」


にやり「一応、就業規則に該当するような金の貸し借りとかのトラブルはあるんですか?とも訊いといたよ。

でもそれもないって言うから、もうそこでオシマイにした」


          ショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーン


息子の報告から数日後、店舗に出向いた私にMさんが近寄ってきました。


お母さん「Kさん辞めるの、知ってますよね?」


ニヤリ「はい、聞きました」


お母さん「やっぱり私のせいなんでしょうか...」


ニヤリ「何か心当たりあるの?」


お母さん「Kさん、留学生のYくんに残業頼んだり、自分の代わりに出勤するようにお願いしたりが多くて...」


ニヤリ「あら、そうなの」


お母さん「だから、留学生は週20時間までしか働けないからダメだよって教えたんです」


ニヤリ「うん」


お母さん「そしたら、アンタにそんなこと言われる筋合いないハッってキレちゃって、それから何となく話し掛けづらくなってギクシャクしちゃったんです」


ニヤリ「そうなのね、まぁ先輩として親切心でアドバイスしたつもりが相手に届かなかったってことかしらねぇ。

Yくんが自分で事情を説明出来たらよかったかもしれないけど、側で聞いていたら助け船を出すのも分かるし...仕方ないんじゃないですか?」


と、話はそこで終わりにしましたハサミ



Kさんの攻撃的な言動はコンプレックスの裏返しなんだろうな~と思いますショボーン


たぶんKさんの耳には

ニヤニヤ「そんなことも分からないの?」

ニヤリ「ご主人のお仕事は何?」

お母さん「知らないなら教えてあげるわ」

って、すごく嫌な感じで聞こえるのでしょう。


私達がそんなつもりでなくても、

ムキー「低く見られたくない!」

ムキー「見くびられくない!」

ムキー「バカにされたくない!」

そんな気持ちが強すぎて、つい攻撃的に出てしまうのではないでしょうか。


Kさんが何故そういう受け止め方をするようになったのかは分かりません。


Kさん自身は自分が攻撃的な言動に出てしまう理由などどうでもよくて、ただ滝汗ニコニコお母さんを嫌な奴等だと怒りの対象にしているだけかもしれません。


もう辞めてしまった人だけれど、Kさんが寂しい人生を送らずに済むといいなぁ...と思っています照れ

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今日の素人手仕事ニコニコ

急いでハサミを入れたら

とんでもなく不格好になった

ごま塩バターパン笑い泣き