「警察を呼ぶ!」の妻の一言に…「高次脳機能障害」の夫がとった行動
右足と脳機能を失っても、挑戦し続ければ道は開ける。人生の目標を実現していく、夫婦の起死回生ストーリー。
幻冬舎ゴールドライフオンラインで連載中‼️
突然の事故、右足切断、記憶障害、脳機能の低下。途方もない試練を乗り越える裏には、小さな気づきと大きな愛情があった。夢を見つけ夢を掴む姿を描いた、試行錯誤の記録。※本記事は、 谷口正典氏・益村泉月珠氏の書籍『逆境のトリセツ』(幻冬舎ルネッサンス新社)より、一部抜粋・編集したものです。
第三章 異変
十五年前に救急車で運ばれた病院へ
高次脳機能障害とは、けがや病気により、大脳に損傷を負うことで、物忘れが多くなったり、集中して物事に取り組めなかったり、自分で計画を立てることができない、興奮して暴力的になったりと症状が出る障がいのことだと言う。これらの症状は、いつも出ているわけでなく、脳が疲れると症状が出やすいようだった。
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