2023年2月4日(日)
広島県庁で行われた
パラスポーツ国際交流に参加しました。

広島県は、メキシコ合衆国グアナファト州と友好提携を締結しており、メキシコオリンピック委員会(MOC)との間で基本協定締結。東京オリンピック・パラリンピックを前に、事前合宿を受入などスポーツ分野においても交流してきたということです。メキシコ選手団の事前合宿を受け入れたことをレガシーとして、メキシコ合衆国グアナファト州とスポーツ分野を発展させ、県・市町のさらなるスポーツ交流事業の推進を目指しているといいます。
こんな感じでオンラインです‼️
松本マネージャーと笑顔‼️
動画もあります!
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アフィーレ広島坂光徹彦代表がチーム紹介をしました。
アフィーレ広島には、6うのチームがあることを紹介。
「この写真は、チームを立ち上げてからのみんなの笑顔です。お金では買えない、素晴らしい笑顔。本人だけでなく、これまで障がいを負って苦楽を共にした家族、周囲の人を含めて笑顔になれることをこのような環境を作ることが目的です。我々にできることは誰もが参加できるサッカーの環境を作って、みんなで楽しめるスポーツの土壌を作ることだと思っています」
と紹介しました。
様々な質問がありましたが、動画では少し紹介させていただきました。
メキシコでは、障がいを負った場合、
義足の支援や職や生活の支援は無いと言われました。
日本の福祉の充実をありがたいとおもうと同時に
私にできることはなんだろうと考えさせられました。
今後もメキシコとの交流が盛んになり、交流試合ができることを期待しています!
このような機会を提供してくださった広島県の皆様、HIFFの皆様、メキシコの皆様、関係者の皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございました。
谷口正典




