ちょっとずつちょっとずつ

その温かさを味わ



ミルクと砂糖を入れようか入れまいか迷った

のち

やっぱりためらっ



コーヒーを二口、胃の奥に流し込んだ

のち

決意して砂糖とミルクをどばどばと入れた



ああ予想を絶するまずさで

思わず


    絶



        句



 どうしてこんなにすっぱいの??

コーヒーの味わいは嘘っぽくのっぺりと香りあとからあとから酸味が口の中の細胞を刺激する

うまいまずいとか味覚の問題じゃなくもう既に違和感というステージに達しちゃったというか

コーヒーじゃなくて薬品か何かかと思わせるような無機質な味。
理科の実験レベル 化学反応に等しい。

電気配線しすぎてショートしたときににおうあの焦げ臭いビニールみたいな味わい。

口内クーデターとも言える。

これはひどい。


まずいコーヒーを飲んでいると

なんだか生活の色んなものが削り取られるような気分になる

寒い

サムい

さむ~い。

「マクドのコーヒーに無駄な付け足し(特にミルク)をするな」

生活の知恵やねこれは

お腹から変な音がする。
Ribbon in the sky ★-100130_1708~01.jpg

今日マクドナルドのホットコーヒーSサイズを頼んでみた

\120やったら缶コーヒーと変わらんし今度からこれだけ頼んで居座ってやろうかな(笑)

味もまぁ想像以上にいける。

もうちょっと薄めが好きやけど、これなら砂糖とかミルクでごまかさなくてもブラックで十分いける味。

マクド進化したなぁ~‥。。
昨日3時半くらいに行ったら1時間半待ちとか言われて

山科でだよ

ああびっくり。

昨日は平日なんですがね。

おまけに「完全なおひとり様で?」
とか聞かれて、完全なおひとり様ですがじゃあ不完全なおひとり様ってなんやねんと聞きたくなって

ちょっと変な気分なって

結局帰ることにしてエレベーター乗ろうとしたらまさかのアツアツカップル(いやここはなんとなくアベックと呼ぼうかな)と相乗りで魔の20秒間(笑)

まったくだ。

「同じことの繰り返しはあっても同じ考えの繰り返しはない


だからやって意味の無いことなんか結局はひとつも無い。」


これは誰が言った言葉だっただろう。思い出せないけどなんでかこのフレーズが衝撃的で覚えてる。


最近本当にそう思う。よく思う。毎日毎日本を読んでるとよく思う。


過去のある出来事においての位置付けやそれを取り巻く心の中の色んな感情なんかが


特に何か大きな体験をしたわけでもそれによって心動かされたなんていう出来事もないのに


ふっと気づくと違った色、違った純度、違った流れで存在してる。


こんな気まぐれを不思議に思うけど、なぜか嫌な気分にはならない。


よくも悪くも人の心は変わる。


春の暖かな日差しが降り注ぎ、上流の雪山の硬い氷塊は下流で雪解け水に変わる。


そしてそれは自然なことで、それと同じように心の中にも季節は存在する。


さまざまな風土、さまざまな気候を持ったさまざまな人間がいて


心の移り変わりを通してひとつの生の更新をしながら日々生きてる。


信じられないような速さで、その季節を終える者もいるし、そのひとつひとつをじっくりと堪能する者もいる。


それはそれでいいのかもしれない。


そして他人の、それも一番近しい相手の中の心にそれを認められれば


なんて平和で平穏な毎日だろうと思う。


心について寛容になれればいいなと思う。



レポートみたいな内容になってしまったな。


もっと面白い文章ならいいけど、まぁたまには(?)こういうのもいいでしょ。




一生懸命書いた文章が、指先のほんの少しの狂いにより消滅する。


その瞬間は一瞬で、思考よりも理解よりも先に何もかも無くなるのだから


その突き付けられた真っ白い空白に即座に反射的にそして無意識に血管が縮こまり一気に冷たくなった血液が逆流して、それと同時に瞳孔の散大筋が緊張して瞳孔がちょっと大きくなるのを感じたくらいではじめてその目の前の空白、ことの有様を解するのです。


日常生活においてもここまでのスピードで世界が崩壊することはあまりない、いや滅多に無い。


物理で不可喰らった時はこれから突き付けられる暗夜行路を想像し絶望的な気分にはなったが、それとこれとはわけが違う。


この世界にはよくも悪くもフラグというものが存在する。


この大きすぎる世界の下で無限大に起こりうる実体無き色々を構成している鈍い光の点とでも言いましょうか、

それがどのくらいの光度で彩度でそこに在るのかを人々は想像である程度捉えることができるため、その不確かで何となく不可思議なそれは私たちを安心させときに悲しい気分にさせるんだけどもね


その光が、言うなればやわらかなクッションが機械にはないのですよ。


反射角2°くらいじゃなかろうかと思いたくなるくらいのものすごい鋭角で世界に切り込んできますね。


絶対零度の切れ味で。


これだから機械は恐ろしい。


全てが簡単に瞬間で無になるのだから。


機械と人間は一生親友にはなり得ないと思う。


深夜、寄る辺無き心のざわつきと共に無の境地を知る。