作曲:山崎将義
作詞:山崎将義

もう物語は終わってた
みんなあなたから去ってしまった
色褪せた落書きだけがおどけたまま

ぬかるみの様な灰色の空
太陽の場所もわからないから
語りかけてくるその影に気づかないでいる

あなたをずっと見守っている 私を今すぐに見つけて

いつか流した涙と無くした言葉を探して
鏡の向こうに閉じ込めた心を取り戻して

いくつもの夢 願いも失望も
モノクロの街は呑み込んでゆく
混ざり合って吐き出されて
そそがれた川の上
そこから今何が見えますか

今は渇いた瞳でやがて来る明日を見ないで
私はあなたのすぐそばでささやきつづけている

二人の傷を癒すようにこのまま強く抱きしめていて

いつか流した涙と無くした言葉を探して
雲の間から降り注ぐ光が包み込むから
過ちも その罪も 悲しみも その嘘も

そして物語は始まった…


Ribbon in the sky ★

心A「とにかく肉、肉が食べたいのよ。」


心B「そこにおつまみのジャッキーカルパスがある。」


心A「まぁたしかに肉だけど、


こんなくしゃくしゃなビニールにつつまれた円筒形の塊、


なんかがんばれば消しカスで作れちゃいそうよ。




ねえあなた、今おつまみの話をしてるの?


それなら私チータラの方が好きよ。


私、隙間を持て余してるわけじゃなくって、純粋にまっすぐに肉を求めているだけなのよ。


だから生活というもっと重要で密接な段階での話しなのよ。


もっと真剣じゃないとだめなの。


それとこれとは別の話よ。


だからそれは出来るだけ、健全で高尚な方法でなければならないの。」






というわけで、今日は肉肉しい料理を作りました。


ビバ肉!


やっぱり肉のない食事なんて、生活なりたたない。


野菜とかもいいけど、細胞が喜ばないもんそもそも。



細胞が喜ぶといえば、


こないだ4色おにぎり作ったのん。


食事の過程って視覚→嗅覚→味覚→触覚


っていう順序を経ている(ようなきがする)から


この視覚がダメならもう全てがダメになってしまうよね、物理みたいなものです。


これはすごいよかった。


久々に楽しい食事でした。


これからも目で楽しめる料理を心がけていきたいものです。



Ribbon in the sky ★





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久しぶりの雨。

今日は家でまったり読書。

みんなそれぞれどんな生活を送ってるのでしょう。

次に会う時に尋ねてみよう。

めばちこはほとんど治ったから、今度はとびきり明るく朗らかに弾けんばかりのミントグリーンの香気を漂わせながら。笑

お客様は毎日 6,000 以上もの新しい脅威にさらされています。


なんですと。それは真か。


ネットサーフィンであちこちうろうろしてたらいきなりこんな警告が。


でもちょっとよく読んでみましょう。


あまりにも抽象的な言い回しすぎないか。


新しい脅威ってなんか、ねぇ。


いまいちピンとこないしなんか和訳したみたいな変な文章。


そう思って調べたら


これどうも最近増え始めたサギの手口らしい。


「感染を防ぐ為、セキュリティソリューションをダウンロードするのお勧めします。」


とかもっともらしいこといって、これは良~く見ればただのアラート。


おまけにおそらく翻訳ソフトか翻訳サービスサイトで直訳したものらしい。(故にヘン)


つまり、ブラウザの警告表示でウイルスに感染したと見せ掛けて、セキュリティソフトをDLさせるっていう手口。


(ちょっとパソコンに詳しい人ならあり得ないことくらいすぐわかるらしいけど。)


アラートが出ても感染している訳ではないので、DLしないようにってことらしいです。

うちは初心者やからね~くれぐれも気をつけよう。






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お口直し。
このまま帰るには気分がわるすぎる。

頼んだのはストロベリーと生クリームにストロベリーチーズケーキ味のアイスがはさまったもの。

出来上がって運ばれてきたのは、
何やら重量感があるがそれでいて手の平にしっとりおさまる安心感あるサイズ
テンションがあがる

とにかく上の薄いぴらぴらを食べてみる

やわらかなバターの風味

家のフライパンでもできるのかな

上のぴらぴらを食べ尽くした。
なんだか白つめ草が刈り取られた空き地みたいなイメージ。

次に真っ白でぬるい生クリームが殺風景を切り裂いて生々しく沸き上がってきた だから「生」クリームなのか~。

くりーむ ふんわり ふわふわ

ぬるくて あまい やわらかい

くりーむって響きいいよね。

ピンクのソースできらきら

オシャレ


さくっ じゅわ

これは これは

?

!!


細胞が 満たされる

細胞が 喜んでる

笑っている

活動してる

確かにそう感じる これは なに


この甘くてそれでいて辛くてそれでいて挑発的ではあるが

優しく暖かく幸せなベージュ

気分はベージュ色

ぁぁ細胞ってすごいなと思う。

改めて自分の細胞様に尊敬の念を抱く。

君は幸せのカタチを理解してるさ。

大事なことは多分こういうことなんだろうなと思う。

だから絶え間無くあなたは正しくすこやかなる毎日を送っています。

そういえばあなたは19年間いつもそうでしたね

私のご機嫌ななめな日も

驚く程冷静に、真実を偽りなく100%の純度で享受していましたよね。

私はひねくれものだから

あなたの純粋を半透明のビニール袋のなかに押し込んで、常時ひんやりと冷えきった便利な冷蔵庫の奥底に放置してたことなんかもありましたよね

今日初めて

あなたの鮮度100%に触れました。

なんということでしょう。

世界はこんなにも甘やかだったなんて!!!!


という間に

ごちそうさまでした~っ

ひとつの不思議な体験と細胞の生々しい躍動を確かに感じたのでした。

乙女 クレープに感動。