Ribbon in the sky ★


シャドーでディオールの右に出るものはもはやおらぬ。


持ちといい発色といい申し分ない(^ε^)♪


KATEのシャドー粉粉ですぐパサパサして発色もめちゃめちゃ悪かったけど


ディオール使ってからそんな悩みはなくなりました。


よく使うのは右上のブラウン。で、夏場は時々右下のブルーとグレーの使う(・∀・)


そんで、最近また新色を買い足した


Ribbon in the sky ★

春色ピンク


かわゆし。実際はもうちょっと濃い色の気もするけど、発色申し分ないピンク。


細かいパールも上品ですごいキレイやし色のグラデ感といいチョイスがナイスすぎる。


今一番のお気に入り。



Ribbon in the sky ★

その他一部笑


アイシャドーはディオールがあるからあんま使ってない。


グロスはRIMMEL、これめっちゃいい。

マスカラはゴールドのがヘレナルビンスタインのクイーンラッシュってマスカラでピンクのがメイベリンのラスティングカール(ロング)ってやつなんやけど、このヘレナのゴールドがマスカラ史上最強にいい。ボリュームもロングも一本で申し分ないし重ね塗りしてもダマにならない。優秀。すごいこれはほんまオススメ。

チークはAUBE。色が気に入ってる

で、ライナーはメイベリン。芯が柔らかくてすごい描きやすい。


こんな感じであります。


Ribbon in the sky ★ border=

そーいえばこんなんも描いてた笑

いやいやしかしペ・ヨンジュンとは、目の付け所が違うな。

確かに言われてみればそんな匂いがしなくもないってかメガネでちょっと見上げた感じにしたからっていうのもあるかもね。

ちなみにヨン様の顔はもっとふざけた感じというかもっとマスコットキャラクターみたいな顔してるよね。
昨日たまたま冬ソナ見てて思ったのが、輪郭にえらく角がないというかへのへのもへしの「し」みたいなアゴのラインやなと思ったものです。

それでいて温かみのある顔よな。あの絵の目をもう少し小さくしてもっとタレ目にして輪郭「し」にしたら4様やなぁ。

でも嫌いじゃないかも、ああいう顔。

いや特別タイプじゃないけどそれは彼がいつもニコニコしてるからであって、またそういう顔しか知らないからであって、微笑みの貴公子なんやから仕方ないとは思うけど、個人的には表情に工夫を凝らしてくれればまた魅力的なのかもしれない。もうちょっとぶっきらぼうなほうがいい。そして肌が小麦色なら言うことない

ちなみに私のクラスの男の子にちょっとだけほんのちょっとだけ似てる気がしなくもないけどどこが似てると言われれば多分色の白さと輪郭とちょっとポテっとした口とタレ目なのだろうけど、これについて多くは語らないでおこう。

こんな朝には長崎の街の情景が浮かぶ。


一日目はあいにくの雨で、雨雲が過ぎ去った2日目は透き通るくらいの晴れだった。



夜もいいけど


朝も素敵。



そしてやっぱり晴れがいいよね。




晴れの朝はもぎたてのフルーツみたいにみずみずしい。



だからなんとなく


果汁100パーセントジュースが飲みたくなる。



晴れの朝


冷たい部屋


空は高く


いいことだけをかんがえる。



この一週間に読んだ本


○乳と卵 <川上未映子>

○しあわせのねだん <角田光代>

○だれかを強く思ってみたかった <角田光代>

○バイバイ <中宗根泉>

○17歳のポケット <山田かまち>

○すみれの花の砂糖漬け <江國香織>

○中島みゆき歌詞集 

○世界は単純なものに違いない <有吉玉青>

○丘をバラ色に染めながら <銀色夏生>

○私が語り始めた彼は <三浦しをん>

○終の住処 <磯崎憲一郎>

○ここに消えない会話がある <山崎ナオコーラ>(読書中)


詩集やエッセイも何冊かあるけどほとんどは小説。

今日で一応読書週間は終わるけど、

一時的なものじゃなくて、細く長く続けて生きたいなと思う。

エンターテイメント性の強い大衆文学は長編の場合が多いから読むのに時間がかかるし

純文学系の作品はじっくり意識して読まないとテーマがよく分からないし読後感がない。

いずれにせよ時間がかかる。

どちらかといえば後者の方が私は好きやけど(というか大衆文学作家をあまり知らない)

自分の中の感覚や無意識に問いかけてくる作品が多いから

いい意味でも悪い意味でも読んでて疲れてくる。

文面から、日常とかふとした時に感じている無意識を呼び起こす作業はそれなりに

心地いい感動があるものの、エネルギーがいる。

でも、自分が知らない、もしくは感じることのない全く無視している感覚

自分が普段かかわる事のない世界、空気、におい、日常、生活、思考、そういった事柄とか

その裏側に存在する狂気、乱暴、エゴ、不安、堕落、懐かしさ

文字を通して完璧に描ききられた三次元空間を通してまた

私の幅の狭さというか今自分が置かれている世界の小ささを感じることができた。

この世の中には多種多様な世界が無限に存在していて、私はそのほんのかけらしか知らない。

そしてそのほんのかけらすら、分からないままぼんやりとその表面をするすると行き交い掠め取るだけの日常を送っている。

もっと色んなところへ行って色んな人に出会って色んな体験をしなあかんなと思いました。

それは世間一般で認められている立派なものでなくても、もっと泥臭くても、人間くさくても、大学生らしくなくても

女らしくなくても、かわいらしくなくても、楽しくなくても、美しくなくても、充実というところからかけ離れていても、怠慢でも傲慢でも、

そんなことはどうだっていい。なんでもいいんだ要は。


世界をもっと深めなければ。

人間をもっと考察、洞察しなければ。

本で感じとったさまざまな世界をもっとリアルに自分のものとして感じ取らなければ。


4月からは、色々と動こうと思う。

やっぱり、このままじゃだめじゃないけど、だめではないけど、経験が感覚が足りない。

もどかしい、すごくもどかしい。


ボールペンと裏紙が転がってたのでなんとなく描いてみた。


人物描写は得意じゃない。


Ribbon in the sky ★


容姿だけで言えば恐らくこういう感じになるのだと思う。


ん~ちょっと違うけど、ああうまく書けない。もうちょっと男らしい顔がいいかな。


メガネ髪の毛ふんわり知的余裕漂ってる感じで

服装はジャンバー系よりPコートとかカッチリした服装の方がいいかも。


まぁ似合ってればどっちでもいいや。


髪は黒絶対黒!


黒髪の方が男の人は色気が出るよね。


身長は170cm以上がいいけど、無くても残念だなぁと思うのみ。


芸能人で言ったら、


福山雅治とか藤木直人とか西島秀俊とか櫻井翔君


みたいなのがタイプなんだろうと恐らく思う。


んーでもそれもちょっと違う感じするけど、


そう感じるのは脳みそがそれに反応しないからだと思う。


あとシナプスは可塑性であってそういった二次元の麗しきお顔に対する訓練や刺激がないわけで、だから学習がないのだと思う。


こんな顔の人が周りにいるはずがないしそんなの分かってるわかりきってるから別にいい。


だってそんなじゃなくても、ちっぽけな顔のそれぞれが私の住む世界の正常さを保ってる。


それが私にはすごく心地のいいものってことも、感じてるわけで、細胞レベルで。


大事なのは温度であり、動であり匂いとかそういう感覚で


だから顔とか容姿の好みっていうのは後付けもしくはそれに付随して生じた理想化やっていうのが私の思考。


別に夢を批判するわけでもない。

現実に染まる自分を悲しむわけでもない。

ただ大真面目に現実に凝り固められてるんだろうねあたしは。

完全に客観視できる。

完全に客観視しながら夢に200%浸ることも多分、可能。


だって結局は夢それも現実やから。


言うなれば、そんな現実が私は好きってことかな。


あと理想と現実は違うとかよく嘆いてる人いるけどさ、それって恋愛に於いては悲しいことかな。


理想って突き詰めていくと結局は自分に都合のいい人ってことになる気がする。


理想理想理想の先に見えるのって、強烈な自我にまみれた自分自身で、


相手のことなんか、それも恋愛においてはそのたった一人すら見えない。


それって、ほんまに誰かを愛せたことになるんかな。その分その人から愛をもらえたことになるんかな。


妥協できるって幸せやと思う。自分の自我に打ち勝って、その人を思える。


自分の殻をひとつ破ってその人のひとつを自分の中に取り込む作業。


繋がるってそういうことじゃないかな。肉体的であっても精神的であってもそれは一緒で。


恋愛においては多分、理想と現実は違わない。


理想は現実、それも心の中に一番近しい部分の延長線上にある。それを限りなく受け入れる限り、そこは恋愛においての究極だと思う。


恋愛は自我の産物だけど、それを取り崩すことでもあり、


足りない何かを埋め合わせてるのだけど、同時に何か大事なものを削ってる。


過剰でも不足でもだめで


そうやってバランスをとりながら発展していきながら、心の中にとてもあたたかく心地いいひとつの場所を見つける。


異性なんて吐いて捨てるほどいる、代替品のごとく。

満たされない何かを抱えて、自我の赴くままに出会ってはまた離れ。

それもいいけど、哀れに感じる。

それってすごく、哀れだと思う。

でも、そういう人って、気づかない。

真綿で首を絞められていることに気づかない。

心の中の無音に気づかない。

心の中の大事な不在に気づかない。

疲れては泳ぐ、泳いで泳いで対岸の理想を目指してへとへとになるまで泳ぐ。

いや泳がされてるんかも。

自分の中のどろどろした塊に。


恋愛っていう感情の湧所事態、異常なのかもしれない。


あくまでも人間は器なのだから、繊細さは必要なんだ。

自我という刃だけでは、自分も他人も救えない。

包み込んだつもりが、握りつぶしてる。


他人にも自分にも寛容でないと、恋愛は凶器にもなりえる。


私は愛についての色々を知らないから、本当に一方向でしか恋愛については考察できないけど


それでもこれだけは、本当に強く思う。


多くを感じたい。


恋愛っていう人間関係の究極において感じることはきっとムダにはならないし


真剣に向き合った分 深いところで自分の幅が広がると思うから。


今までしてきた数少ない恋愛の所々に、傷つけられたり傷つけたりしたけど、やっぱり学ぶこと感じることがあったのも事実。


それについては感謝してるすごく。


世の中には、知らないことがいっぱいあるな。


そしてそれがちょっともどかしい。