sky portrait -7ページ目
今までで一番、というくらい
弱っているみたい
こなせない仕事量からか
なんでもすぐ忘れてしまう衰えか
余裕ない心は安らぐこともなく
解決も改善も糸口すら見えない
33℃の6月の陽射し
思考を止めて走り出す
いや歩いたりもしながら
途中立ち止まりながら
池のほとり
釣り糸を垂らす少年
広場ではキャッチボール
傍ら白詰草をかき分ける
汗が滴り落ちる
止めた思考の恩恵か
四つ葉のクローバー
どうか良い方向に、と
願いを込める
無理してないかな
そんなことを考えてしまうよ
どこまでも自分に自信がない
困ったdad
嬉しい気持ち
ありがとう
大事にしたい
途中歩いたりもしながら
何とか10km
大会で記録をなんて
今はとんでもないことだな
坂道を
足元を見ずに駆け上がる
ポンっと
梅の実
そういやそういう季節か
周りを見渡すと青い実がかくれてる
確かに落ちるてくる瞬間を見たことはない
紫陽花も綺麗に咲いている
今年は何だか青が目につく
早いもんだね
まあここからが大人の名場面
これまでに培ったいろんな術で
これからの多様多難な出来事に
立ち向かって欲しい
星が瞬く
良い事も困難な事もきっとある
大丈夫
未来を照らす
希望の光であれ

