恐らくは悲鳴をあげているんだろうな
得意のライトでポップなトークでやり過ごす
ならば何とする
何ともならずともそのレールくらいは敷きたい
酷い数日間だった
それでも曇り空を引き裂くように
ただ汗を流し走り続けた
結末は終焉以外の選択肢を持たず
ミラクルは準備されてはいないようで
本当の笑顔なんてもう
何処かへ忘れてきたみたいだ
季節はまたひとつ進んでいくよう
そういえば一度も泳いだりしない年はあったかな
いい人生だったと
最後に笑い合えるなんて
まだ信じていていいのかな
何ともならずとも
汗を流し走り続けて
そのレールくらいは敷いていこう
流し続ける汗だけが
今のすべて
