条件は整っただろう
きっと福は来るだ朗
ひとり呑む酒は
なかなか味わうことができないようで
ただ流し込み
アテを喰らうだけ
結果あまりいいことはないみたい
なんて言ってるうちに今年も
心の余裕
花を愛でる
そんな心の余裕を
未来がどんなだったとしても
きっと思い出して
間違いなくここにいたこと
ここで懸命にがんばったこと
15年か
アイデンティティもしっかりと
多少の我儘だって誰もが通過する道だ
まだ渡せてないけど
心から願ってる
生きている限り伝えたい
果てしなく幸せを追い求めてきた
そのすべてを