STYLEGRAFFITI by 4-3rd ブランド戦略~何故、老舗和菓子屋二代目は業種を変える事が出来るのか?~ -49ページ目

走り続けた先にあるもの(2)

私は師匠に自分のコスメのブランドを持てと言われてます。



あと、メンズコスメもやれと。



株式会社パリボンさんはメーカーでもあるけれど、「卸業者」というか



「一次代理店」として、どちらかというとセレブ向けやサロン向けの高級で



高額な商品の取扱いが多いので(6000種類位)、しがらみ等もあり、例



えば直接通販をしたり、値下げして小売したりというのが難しい。



でも当社みたいな会社が独自ブランドで商品を作って値段を決めて販売する



お手伝いはしてもらえるわけです。



(もちろん誰でもという訳ではない)



そこで当社では女性向け"STYLEGRAFFITI "ブランド2種



(ターゲットで分ける)と 男性向け"STYLEGRAFFITI homme"



の3つのブランドを立ち上げる。



もちろん大手化粧品メーカー程の商品ラインナップはムリだけど、



あるテーマに特化した商品で勝負。



すべて高級で高品質で贅沢な材料・成分を使うけど、リーズナブルな



価格設定に。



前述の日用品は女性用2ブランドに振り分けたものを制作します。



という感じなのですが、じゃあそのブランドを成功させてどうなりたいのか、



必死に走り続けた先に何があるのか、というのが問題。