STYLEGRAFFITI by 4-3rd ブランド戦略~何故、老舗和菓子屋二代目は業種を変える事が出来るのか?~ -34ページ目

新プロジェクト発動!

コスメのブランド作るとか



宣伝するために媒体を立ち上げるとか



かなりビッグマウスな事を「走り続けた先にあるもの」



で書いていて、



「こいつ馬鹿じゃないの?」



とか



「こういうのを机上の空論とか砂上の楼閣とか言うんだよ」



と思った方もいるでしょう。というより、私をよく知らない人はそう思うのがアタリマエ。



当然、「現状」ではその感想は大正解。賞品を差し上げたいくらい。



それもそのはず。私はプロジェクトを断片的に発表しているだけで、



まだまだ全容は話していないし、多分全容を知っている人間は一人もいない。



もちろん今まで発表していた「企画」はどう考えても資金が必要。



例えば、化粧品の開発や製造自体、実はそれ程コストはかからないけど



私が思うレベルの売上を弾き出す為の「宣伝費」や「生産・流通コスト」、



それに対するロジスティックス関連コスト等あれこれ考えると、



まともにやれば4年間は黒字にできないはず。



だって、コスメやるからにはTVでCMやりたいでしょ(笑)



もちろんネットのCMも大事だけどね。



これといったヒット商品がなければ当然回収に時間がかかるし、



最悪のシナリオって嫌いだけど、



売れ残って廃業による生産中止&半額セールってなことに。



それを防ぐ為に自分達でどれだけコストをカット出来るかが重要だけど



(例えば宣伝費を逆に自社のビジネスに転換するとか)、



資金作りも大事。



そこで「防犯カメラ販売」は近日中に再開できるので、



会社を運営する資金は何とかなりそうだけど、



他の事業に廻す余裕はなさそうだから、



もう少し会社が落ち着いたら始めようと考えていた



「ゲーム制作」を始めます。



実はネタを4年前から考えていて、



当初はケータイゲーム→DSソフトの流れで計画していたけど、



よく考えたらiPhone&iPadアプリに転用する方がローリスクで商品化



できると判断したわけです。



26タイトル考えていて、その内5タイトルは既にリサーチ済み。



その中で一番好評だったものの制作を開始しました。(無料版&有料版)



3日以内に実行に移す。それが当社流。



とりあえずそれを成功させて、



本格化すればビジネスやエンターテイメントのアプリも開発。



「お台場APPSラボ」でアイデアがカブる前にやらないとね(笑)



スピード勝負は得意技。



まあアプリのビジネス自体、「もう飽和状態」という意見もあるし



「まだまだこれから」という意見もあるけれど、



アイデアがあるならやらないでどうするの(笑)



パン屋がたくさんあるからもうパン屋はやっちゃいけないってことはないからね。