当社の業務2
「大幅なテコ入れ」といっても、前回の失敗で得た、営業先のお店のオーナー達の意見をフィードバックしたものであり、デザインや使い勝手を改良。
LUNCH☆JUDGEとDINNER☆JUDGEは統合し、SWEETS-DEVILと開発中のファッション情報サイトも合わせてコンペティティブな新しいサービスに進化させます。出来れば着うた配信にも参入したいのですが、なかなか難しいようです。
クーポンマガジンは、飲食店オーナーの意見ではまだまだ欠かせないようです。特に高齢な顧客が多い高級店では紙のクーポンの方が支持されますし、紙媒体を発行していると信用されやすくいという古い慣習?はまだまだ根強く残っているようです。
まあ紙媒体は私は大好きなので状況が許せば色々展開したいのですが、現実的には難しいでしょう。
しかしクーポンマガジンはサイトの宣伝にもなるので、まずは京阪神を固めるという意味で取り組みます。
もちろん宣伝活動の一環ですから採算度外視で。
こうして集客できるサイト作りを進め、当然広告収入を得たり通信販売を展開したりするようになるでしょうけど、それだけでなく「人材派遣ビジネス」の準備も進めていきます。一般的なものでなく、特殊な分野のものを。そのため増資が必要になります。それを今年度内に完了します。これについては何故か先代も積極的です(笑)
いろいろ手掛ける中で音楽や映像等の制作も必要になってくるので、様々なスタッフを採用していきますが、その力をフルに発揮させるように様々な関連コンテンツ(例えばお店紹介のバラエティ番組的な映像とか)も情報サイトに絡めて展開していきます。
やることなくボーっとさせるのが一番良くないですからね。
どう考えても最近のビジネス本で悪い見本にされるパターンですが(笑)、
私は様々なものを生み出していきたいのです。
共感できるいい会社とコラボレーションしたりできれば最高ですね。
「コラボレーション」は当社にとって今も、そしてこれからも大きな原動力になるでしょう。
私の最終目標は前述のとおり今アイデアとして持っている「新たなウェブコミュニケーションツール」の立ち上げです。
そしてT君の最終目標は「年商500億円」です。これを実現するために、私の「会社」と「企画」を選んだのです。
金額的な目標はそれでもいいでしょう。しかし、私自身は実は金額なんてどうだっていい。
もちろん高額報酬を稼ぐスタッフが続出するような会社になればそれに越したことはないし、私だって嬉しい。
(だから実力もなく働けないくせに権利ばかり振りかざす奴は切り捨ててやる。でもスタッフを楽しく、そして厳しく育てていく環境作りは取り組みます。)
でも今は目標(ヴィジョン)よりも、ここでは表現しきれない、この網目のように作り上げた「企画」を進めていく「過程」を重視したいのです。
そのため当社は極力コンパクトな「プロ集団」的な組織を作り上げたい。
そして売上の「絶対値」を追うよりも、「高効率・高収益」を追求したい。
例えるならトヨタや最近のポルシェ的な会社ではなく、フェラーリのような会社を目指したい。
(これはいずれまた詳しく書くと思います。)
フォーサードをブランドとしてどれだけ高められるか、今からワクワクしています。
そのために、失敗の象徴として敢えて作りかけのまま残してある当社のサイトをリニューアルします。
私は負けない。諦めない。
組織作りについてもこれからどんどん書いていきます!