予想外の反響に直面して
先程の記事にも書いたように、防犯カメラの販売がかなり順調なのはいいのですが、キャパシティーを完全に超えてしまっています。
というのも、実は専務の綿密な作戦が功を奏しているのです。
ただただひたすらマンションや店舗オーナーに対し一軒一軒営業するだけでなく、ちょっとした作戦を。
もちろん、大阪市の助成金制度にも救われている面はあるのですが、これは彼のファインプレーとしか言いようがないのです。
かなり効率のいい方法のはずなのですが、それとベテランのテレアポスタッフの成果の相乗効果でアポイントメントが3週間先まで埋まっている状態です。
そして今、結果として受注が殺到しているのです。
当初の予想の4倍以上のアポと受注の件数になっているため、当然のように「人手不足」です。
10月から他社で営業成績No.1だった新しい「敏腕営業スタッフ」が2名加入するのは7月の時点で既に「予定の行動」だったのですが、テレアポスタッフの稼働時間の制限を解除すると、それでも手が足りないかもしれません。
ひとまず防犯カメラの営業経験がある専務の元同僚(私も知っている)に「援軍」を要請したのですが、彼も今は他社で勤務しているため、休日に多少は手伝ってもらえても、ウチに正社員として来てくれるかはまだわかりません。(条件次第)
彼は成績優秀だったので是非来て欲しいのですが、彼が来ない場合こちらで「過去の成績」を把握している人材がもう他にいないので、無計画に増員するというのも当社の経営スタイルにはマッチしないこともあり、むやみに求人をしたりというのも避けたいところです。
となると、過剰なニーズに対して現在のキャパシティーのまま「こなせる範囲」を模索するしかないのかもしれません。
事務所も既に手狭になってしまっていて、私は「移転」を計画しているのですが、その辺りのバランスを考えて、作戦会議が暫く続いていくでしょう。