STYLEGRAFFITI by 4-3rd ブランド戦略~何故、老舗和菓子屋二代目は業種を変える事が出来るのか?~ -144ページ目

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タイトルの数字は、当社のテレフォンアポインター(BtoB)3人の、9月1日~11日までの成績(契約ベース)です。


この「13」という数字を叩き出しているスタッフ(Yさんとしましょう)は先日まで保険販売のテレアポをしていて常にトップクラスだったベテランで、「1」は防犯カメラのテレアポ経験者(Aさん)、「0」はテレアポ未経験者(Mさん)です。


アポ件数ではそれ程差は無いようなのですが、契約件数ではこれだけ差が出てしまいます。


専務は「内容の濃いアポが取れたお客さんはほぼ100%OKもらってる」とのこと。裏を返せば「内容が伝わっていない事が多い」ということです。



私もつい最近まで他社でテレアポをしていた人間ですが、自分の「やる気」70%、「リストの良し悪し」30%で、キャリアは成果にそれ程影響しないと考えていたのですが・・・


もしベテランスタッフのYさんがいなかったら・・・当社はスタート早々倒産への道まっしぐらだったかもしれません。


「人選」というのは怖いものです。特に当社のように「小規模でも圧倒的に高効率な経営」を目指す会社は常に「死と隣合せ」で綱渡りしていかなければならない問題なのかもしれません。幸い当社には、営業スタッフとして他社で結果を出した優秀な「人財」が来てくれますが・・・


幸いまだ開始してから1ヶ月経っていません。AさんとMさんが今後どう化けるのか、化けることが出来るのか。

Yさんが頑張っている限り見守って行きたいと思います。勿論当社も教育に全力を尽くします。