STYLEGRAFFITI by 4-3rd ブランド戦略~何故、老舗和菓子屋二代目は業種を変える事が出来るのか?~ -138ページ目

昨日は

大阪は、というか家の近辺は台風も無事過ぎ去り、我が社もテレアポスタッフが交通事情(近鉄線が朝止まっていた)で休んだり午後から出社したりした以外は特に問題なく、午前中から営業スタッフとクルマで終日走り回る一日でした。(今は制作の作業を)


最近本当に眠れない・・・時間が足りない。一日が30時間あればいいのに、なんてベタな事を言いたくなる。



しかし収穫も色々あり、大手の不動産会社に「本当に大丈夫な会社なんですか?」と疑われながらも(当社スタッフの電話応対に不満を持たれたらしい)、何とか弁解して取引が出来そうな感じです。


電話応対、大事ですよね。


以前私はある携帯電話キャリアのコールセンターで働いていたのですが、当然言葉遣いの研修は厳しく、声色一つでお客の気分が変わるのをひしひしと感じ、必死に悪いところを直していました。

おかげで今もビジネス上で言葉遣いで困ることはないのですが、逆に話しててあまりにもビジネスライクだなあと思うときもあります。


しかし、改めて当社社員の言葉遣いを思い出してみると・・・確かに完璧ではないですね。


少なくとも

「お電話ありがとうございます。フォーサードでございます!」

「フォーサード株式会社と申します」

「お忙しいところ恐れ入ります。フォーサードの何某と申します」

と、元気よく言えるようにしなければ。


プロ集団とは言えないですね。