東京は9月になって、毎日のように
天気の悪い日が続いていました。
日曜日の午後になって、
やっと日差しが見えたものの青空は見えず。
写真を撮りに行きたい場所があって、
青空の下でと思っているうちに
時間が経ってしまいました。
深夜の天気予報を見ながら、
「明日こそは!」と決意を固めています。
何の写真かというと、
公募の申し込み企画に添付する
風景写真です。
たった1枚の写真が
その企画を提案したくなった
「心を動かされた動機」なんです。
応募そのものには写真はなくても
関係ないのですが、
文章だけよりも、イメージの共有が
理解を深めてくれるのではと
考えました。
そして、ネットの写真を借りるのではなく、
「私が撮る」ことに意味がある。
そう、
「自分なら」その景色をどう切り取るか。
写真は誰もがスマホで簡単に撮れる時代の中で
切り取り方で「私の世界」をとても表現できる
ツールだと思うとワクワクしたのです。
そんな気持ちが私の中で
膨らんでいくのです。
少し前の私は、
公募に応募してみようと
考えすらしませんでした。
それは、話が飛びがちな私の話は、
(私の中では同じ線上の話であっても)
人には伝わりにくいので、
自分の中で課題を膨らませるだけで
外に出すつもりはなかったからです。
でも、AIを自由に扱えるようになって、
サポートをしてもらうようになると、
私が人に伝えたいことの輪郭が、
少しずつ形になっていきます。
ただ、AIがまとめてくれた文章は
一見きれいに整っていても、
「そこじゃない」
「それだと私の言いたいことと違う」
と、気に入らないところが
しっかりあります。
叩き台に私の考えを足したり、
削ったり、言いかえたりしていくうちに、
私の頭の中にしかなかったものが、
「これなら人に見てもらいたい」
と思える形になっていきます。
壁打ちをしている間に
アイデアはいくつも出てくるのです。
作業自体が楽しくなってきました。
人によっては、手間をかけずに
「サクッと」プロンプトで全自動化して
文章を作っているのかもしれません。
それでも私は、
どんなにきれいに整っていても、
そこにその人自身がいない文章は
あまり心には響かないと思っています。
ちょっと歪なところがあっても、
「これは私が伝えたかったことです」
と言えるものを見てもらいたいのです。
数年前は自分の殻に
閉じこもっていたというのに(笑)
歳をとって、ゆっくりでも、
人は成長するものですね。
こうして少しずつ、
自分の考えていることを
外に出せるようになったのは、
AIのおかげだけではなく、
私が学んでいる
ライティングの先生、
杉浦由佳さんの影響も大きいと思っています
杉浦さんから教わっているのは、
文章をきれいに書くことよりも、
「自分は何を伝えたいのか」
「誰に、何を届けたいのか」
ということ。
AIがどんどん進化して、
誰でも簡単に
整った文章を作れるようになったからこそ、
その人にしか書けないことが、
前よりも大切になっている気がします。
そして今、
杉浦さんの電子書籍
『ブランドライティングの教科書』が、
9月末まで無料で読めます![]()
文章を書くのに時間がかかってしまう方や
私がここで書いているような、
「AIを使いながら、
自分の言葉でどう伝えていくか」
ということに興味がある方に
参考になるはず。
『ブランドライティングの教科書』(改訂版)
▼URLをクリック9月末まで無料
https://01brand-writing.com/lp/book_1/ntmi/
▼杉浦由佳さんのブログはこちら
AIによって、
すでに変わり始めている仕事もあります。
先日もAIの進化速度が早すぎると
ニュースになっていました。
そんな2026年の今、
これから自分はどう働いていくのか。
これからの働き方を考える
小さなきっかけになればと思います。
私も、杉浦さんのように
場所に縛られず、どこでも自由に
仕事ができるようになりたくて
頑張っています。

