こんにちは、ライターのまみです。
昨日、占いのイベントに遊びに行きました。
その終了後に
ライティングを学ばせていただいている先生
や、参加者の方たちと一緒に食事をする時間
がありました。
楽しかったです。
でも、ただ楽しかった、
で終わる感じではなかったんですよね。
こういう時間を、私はずっと求めていたんだなと思いました。
うれしかったんです。
帰り際に仲間が
「こういう集まりをもっとしたいです」
と話していて、
ああ、そう感じたのは私だけじゃなかったんだな、とも思いました。
同じ方向を見ている人たちと、
これから自分はどうしていきたいのかとか、
何を仕事にしていきたいのかとか、
そういう話を自然にできる場があることが、
私はすごくありがたいなと思いました。
そこで、ふと気づいたことがありました。
私は前まで、
「こんな私には何もできない」
と思っていたんです。
でも今は、少し違います。
うまくいかなかったとしても、
それは今の条件が合わなかっただけかもしれない。
まだ途中なだけかもしれない。
始めてみたら、乗り越えながらできるようになっていくのかもしれない。
昨日は、そんなふうに思えるようになっている自分に気づきました。
もちろん、現実は甘くありません。
何かを始めたら、思うようにいかないこともあるし、
調べたり、試したり、自分で動いたりしないと前には進まない。
でも、考え方が少し変わるだけで、
見える景色ってほんとうに変わるんだなと思います。
だからこそ、
何かを始めたいときほど、
夢だけで大きく動く前に、
まず「考え方」に触れることって大事
なんじゃないかな、と私は思うんです。
私が何度も読み返している
『ブランドライティングの教科書』は、
そういう意味でも、最初にひらいてみるのにいいおすすめの一冊です。
私の先生の杉浦由佳さんの電子書籍です。
この本は、文章のテクニックだけを並べた本ではありません。
どう見せたら売れるか、みたいな話だけでもないんです。
自分の中にある思いや価値を、
どう言葉にしていくのか。
自分らしさを、どう相手に伝わる形にしていくのか。
そういう土台のところを、
静かに考えさせてくれる本だと私は感じています。
私がこの本を好きなのは、
読んだあとに「これをやれば大丈夫」と
外側に答えを探す感じではなくて、
「じゃあ私は、どうしたいんだろう」
と、自分の中に戻ってこられるところです。
昨日、先生や参加者の方たちと話していて、
ありがたかったのも、たぶんそこでした。
夢の話を夢のままで終わらせないで、
「じゃあどうする?」まで話せること。
うまくいくかどうかだけじゃなくて、
どう進んでいくかを考えられること。
そういう空気が、私は好きなんだなと思いました。
もし今、
何か始めてみたい気持ちはあるのに、
うまく言葉にならなかったり、
自分のことを伝えようとすると、
どこかで立ち止まってしまうなら。
焦って次を決める前に、
こういう本を一度ひらいてみるのも
いいのかもしれません。
派手な本ではないけれど、
いまの自分をあらためて見つめたいとき、
静かに寄り添ってくれる一冊だと思います。
▼ブランドライティングの教科書
https://01brand-writing.com/lp/book_1/ntmi/
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