梃子でも動きません
だいぶ前、
私が一緒じゃないとラヴィーがお散歩に行かない、と書いた事がありますが、又ラヴィーのお母さん依存症が復活してしまいました(笑)
ハーネスを持ってきた主人を見るや否や私の膝に飛び乗ってきて、主人、娘、プリン、イザベルが4人で外に行こうとしても全くの無視。
かなりの重症です(笑)
ん~っ。 飼い主としては思い当たる理由がありません。。
犬が喋れたら良いのに、と思う今日この頃です(笑)
チョーカーだった時はリードを使ってサインを送っていましたが、ヘルニアの後はその方法も出来ず、だからと言って待っていても絶対に動きません。
でも本当の問題はラヴィーではありません。。
ラヴィーにイヤイヤされた主人は相当落ち込んでおります。。。。(笑)
歯科検診
今日は、プリンとラヴィーの歯科検診日でした。
処置してからプリンが1年2ヶ月、ラヴィーが10ヶ月経ちました。 処置後何度か診ていただきましたが、今日は前回の検診から半年ぶり。
日本でたった1人しかいない、歯科専門のO先生は、良い意味でとても厳しく、飼い主に対しても単刀直入にバッサリ仰るので、良い意味でも悪い意味でもゴマカシがききません。
だから、いつも、先生にお会いする日はドキドキ。
前回の検診時、歯磨きのやり方については何とか合格点をもらえたけれど、歯石は絶対に付いてしまうし、歯磨きのやり過ぎがストレスになっては元も子もない、とケアは毎日八分までにしているので、今日は、そんな手抜きを先生に見破られてしまうのでは?、と不安で一杯だった。。
病院に着き20分程経つとO先生が到着、すぐに名前を呼ばれ診察室に入った。
まずはプリンから。
最初に体重測定するのだけれど、やはり前回より300グラム増えていて、「あれ~ 太っちゃったね~」とO先生。
なので、去勢後体重が増えた事を伝えると、「それなら仕方ないわね」とO先生。
そして、その会話が終わった瞬間先生がプリンの口を空けたのだけれど、「お~ きれいきれい」と想定外の嬉しいお言葉(^-^)。
毎日の、私と2頭の努力が認められたと思うと、涙が出るほど嬉しかったです。。
余計な事を言わないタイプの先生も、今日は、2頭の診察中ずっとニコニコでした。
そして次にラヴィーを診ていただいたのですが、プリン同様問題はなく歯磨きも出来ているとの事で、今現在、プリンもラヴィーも処置が必要な状態ではありませんでした(^-^)
ただ、防ぎきれない部分の歯石は今後も増えていくので、少量のうちに歯石取りをすれば処置時間も最短で済むのでベスト、と言うのがBest of dentistであるO先生の見解でした。。
もしやるのであれば暖かくなってから体調の良い時、と言われましたが、今問題がないのであればもっと様子を見てみたいと思うので、今度諸角先生ともお話したいと思います。。
歯に関しては、当時プリンの方が状態が悪く、先生の見解では犬歯も抜歯と言う事だったけれど、処置後のケアをしっかりする、事を条件に犬歯を残してもらった。
デンタルケアは毎日の積み重ねなので、その程度はどうであれ毎日行う事が基本だから、処置後のケアを継続するのは実際大変な事で、行動にうつすのは大変難しいと、当時諸角先生や副院長先生からも言われたのだけれど、愛しいプリンの犬歯を残す為のケアなら出来る、と私は思ったのです。。
だから、その後の検診で、犬歯の状態が少しでも悪くなれば即抜歯、と言う状態が続いてきたのだけれど、犬歯の状態は、今も1年2ヶ月前と同じ状態を保てている。
なので、犬歯の抜歯はもう考えなくて大丈夫。。
引き続き、力を抜いたケアを続けて行きたいと思います。
私は、犬達が病気になったりした時、全てを獣医師に任せるのではなく、自分の意見や考えもしっかり伝えたいと思っている。
そしてその為には、 ’人として’ 獣医さんから信頼される自分でいたいと思う。。
努力の甲斐あって抜歯せずに済んだ犬歯
よく見えませんが、くぼみにうっすら歯石が付いた奥歯(スケーラーでこすると簡単に落ちるレベルですが、スケーラーの使用は絶対にNGなので、歯石に関しては新しい物を作らない事が鉄則です)




