ラヴィーのヘルニアにっき -3ページ目

再発12日

ラヴィーの様子は?、と言うと、最初に診ていただいた状態が続いていて、良くもなっていないけれど悪化もせず、有難い事に麻痺も出ていません。


今日、病院で診察を受けてきましたが、諸角先生も、「悪化していなくて良かった」ととても喜んでいました。

ラヴィーのヘルニアにっき


もちろん、ほとんど動かず自己制御していて、まだまだ痛みはあると思いますが、抱き上げる時にキャンと言わなくなったので、じわりじわりステロイドが効いているのかも知れません。

とにかく再発から1か月は、安静を保ちつつ薬の効果を期待したいと思います。



それにしても、持つべきものは兄弟。

プリンは独立心も強い子なので、しっかり寝たい時などは、一人ベッドの中で寝たりもするのですが、ラヴィーがヘルニアを再発してからは常に横に寄り添い、まるで看病でもしているかのような表情で弟ラヴィーを見守ってくれています。

ラヴィーのヘルニアにっき

病院で診察を受けているときも、ずっと諸角先生の動きをチェックしています(笑)

再発5日目  病院へ

ヘルニア再発から5日が経ちました。

急激な悪化による緊急オペだけは避けたいと、先生はじめ家族で願う毎日でしたが、何とか悪化する事無く現状維持が出来ています。


でも、ラヴィー本人にはかなり痛みがあるのでしょう。抱きかかえる瞬間にキャンと声を出す時があります。

だから、家では、オイルヒーターの前で静かになり、ずっと横になっています。


静かにしていられない子の場合は、1日中ゲージに入れなければいけませんが、自己制御出来ているラヴィーは、私が家事で目を離す時以外フリーな状態にしているのですが、特に問題なく過ごせています。


プリンとイザベルもラヴィーの状態がよくわかっているのでしょう。
ラヴィーと一緒になって、静かに過ごしてくれています。


主人が帰ってきてすぐ病院に行くと、待っている人は少なかったものの、皆諸角先生の患者さんで、7時近くに名前を呼ばれた私達は診察室へ。

ラヴィーのヘルニアにっき


私が、良くはなっていない事を話した後、先生が足の感覚チェックを始めたのだけれど、5日前の状態と同じく麻痺はないと言う事でとりあえず一安心でしたが、左後足の力が弱く、明日から違うステロイドを飲む事になりました。


先生は、「3回目の手術だけは避けたいので、焦らず薬の効果を期待しましょう」、と仰り、何度も何度もラヴィーのからだをさすりながら、痛みのあるラヴィーの気持ちに寄り添ってくださいました。


このまま薬の効果が出て良くなったとしても、やはり数か月は痛みが続くとの事なので、ラヴィーはしんどいと思うけれど、動きがおとなしくなったラヴィーはなんともかわいくて、みんなに可愛がられています(^-^)

診察室で待っている時、体をかなりふるわせましたが、ヘルニアの症状の一つとの事でした。

ラヴィー 再発

ラヴィーがヘルニアを再発しました。


この日記を書き始めた2009年の9月3日、一度目のヘルニアを発症しましたが、その時はいきなり歩けなくなり、又進行も早かった為、2日後の5日には諸角先生が緊急オペをしてくださいました。

そしてそれから1年半経った去年の4月15日、再び歩けなくなったラヴィーは、重度の脊髄梗塞と診断を受け二度目のオペをしました。


ただ有難い事に、状態としては重症だったものの、2度もオペ後は順調に回復し、すぐに歩けるようになりました。


が、脊髄梗塞が治った後はスキントラブルにも悩まされ、かなり辛いおもいもしましたが、持ち前の明るさで頑張って乗り切ってくれました。


だから、ラヴィーは、治療に関わってくださった全ての方々から、いつも可愛がってもらえました。



そんなラヴィーですが、今日久しぶりに散歩に連れて行くと様子がおかしい。


お正月の間も行動がいつもよりスローペースだったので、静かに過ごしつつ気を付けて見ていましたが。。


外に出ると、暴走するはずのラヴィーがゆっくりゆっくり歩き、あまり嬉しそうにもしません。


そんなラヴィーだったので、「これはおかしい」と思うと同時にすぐに抱き上げ、抱っこしたまま芝生広場まで連れて行ったのですが、確認の為そっと芝生の上に下ろすと、やっぱり歩き方がたよりないしおかしい。。

もちろん、この時点でヘルニアと決め付けるのは良くないけれど、念の為すぐに抱き上げると家に大急ぎで戻り、電器を当てた後ゲージレスに。

ラヴィーのヘルニアにっき



そして、主人が帰宅した後にすぐ病院に連れて行き、諸角先生に診ていただいたのですが、レントゲンを撮るとヘルニアを示す画像が映っていました。

ラヴィーのヘルニアにっき

ラヴィーのヘルニアにっき


幸い歩く事も出来ているし麻痺も出ていないので、ステロイドの注射と内服薬で様子を見る事になったのですが、諸角先生は、「ラヴィーちゃんばっかりかわいそうに、、、でも頑張るんだよ」、と何度も何度も頭を撫でてくださいました。


私が、「急激に悪化し緊急手術になる可能性もありますよね? だから心の準備をしておきます」と諸角先生に言うと、ただただ、「悪化しない事を心から願っています」と繰り返し、ラヴィーに幸運が訪れる事を心から願ってくださった。。



「ラヴィー、みんながついているから大丈夫だよ!!」