かなりお久しぶりです
主人の帰宅が早かったので、土手に行くはずでしたが、午後から雨マークが付いていたので芝生広場へ。
歩いて5分位の距離ですが、主人が絶対にどうしてもアスファルトを歩かせたくないと言うので、車で行きました。
ヘルニアはお散歩中突然発症したのですが、そのときリードを持っていた主人は、その日以来お散歩がトラウマになってしまいました。
だから、主人は、「心配だからお散歩させたくない、家の中の遊びだけで十分」だとヘルニアをした後思っている所があります。
でも今日は私に説得され?、10メートルだけアスファルトを歩かせました。
確かに、1頭暮らしの子と比べれば十分に体を動かしていると思うし小さいながらもお庭があるので、運動不足にはならないと思うけれど、私は常日頃、気持ちを優先に考えるほうなので、お散歩命のラヴィーに関しては、お散歩させないほうが体に毒だと思っています。。
それにしても今日は、久しぶりに、いつもの場所をお散歩出来て、皆嬉しそうでした(^-^)
お散歩から帰ってきたらシャンプー。
今日は、主人がプリンを洗ってくれたのですが、右足の次は左足と言うように、今日も洗う人をサポートしてくれるプリンでした。
ラヴィーを洗う時は、お腹にパットを当ててみました。(お父さんっ子ラヴィーの為に主人が買ってきてくれました)
ヘルニアの事
ラヴィーの場合、実際に手術をしてみて、左足麻痺の原因が脊髄梗塞だとわかったのですが、それは、諸角先生や検査機関の誤診等ではなく、MRIに、脊髄梗塞を決定づけるものが写っていなかったばかりでなく、脊髄梗塞をほんの少しでも疑う影等が一切写っていなかったのです。。
また、画像に写し出された影に写っていたのは、重度のヘルニアを疑う影でした。
(第三者から聞いた話を、再び自分の言葉で言い表すのはとても難しく、ちょっとしたニュアンスの違いや一語抜けてしまう事によって、聞く側の受け取り方が大きく変わってしまいます。 なので、その点を考慮してこの日記をお読みいただければ、と思います。)
だから、手術というのはコワイ。
今回、MRIさえ100パーセントの診断ではない事がわかりました。
もし、諸角先生以外の獣医師が執刀していたら、予想外の状態を正しく処置出来なかったと思うし、そればかりでなく、生きて帰れなかったかもしれない。。
だから、やっぱり、手術は可能な限り専門医にしてもらうことをおすすめします。
もちろん、お住まいの地域等によっては、専門医で受診する事が難しい事もあるかと思いますが。。
ラヴィーの場合、MRI画像に、数箇所のヘルニアも写ったわけですが、それはすべて、症状としては現れない程度のもので、レントゲンにも写る事はありません。(本人にしか自覚出来ない痛みについては確認出来ませんが)
そしてそれらは、「軟骨異栄養性犬種」であるダックスフンドなら、ほとんどの個体が持っているであろうレベルのもので、今現在そちらに関して治療の必要はなく、引き続き、ダッシュや階段歩行等腰に良くない事を極力避け、現状維持出来る様、気を付けて生活していこうと思います。
こういった事から、ダックス=ヘルニアとなるのでしょう。。
その程度の軽いヘルニアは、稀にですが、治っちゃう事もあり、ラヴィーも一度、検診で見つかった軽いヘルニアが翌年には治っていた、という経験があります。
ヘルニアに関しては、現在こういった状態です。。







