ハッピープランナー!! -5ページ目

ハッピープランナー!!

自分の生き方を自分で素敵にプランニングできる女性を目指して!!

こんばんは。
孫です。

今日はとても天気の良い一日でした。

私は割と天気によって、気分が
左右される傾向があります。
雨の日だと、ちょっと落ちる
晴れてるだけで、なんか軽やか。
ありますよね、そういう事って。

でも、できる事なら、周りの状況に
左右されることなく、自分で気持ちは
保っていれたらいいなと思います。

究極の話、気持ちを
自分でコントロールできれば
これは素晴らしい

でも、実はこれは可能、だと思っています
起こっている事を、起こっている事として捉える。

例えば、緊張は隠せば隠すほど高まります。
「あー、私、今ものすごく緊張してる」
「あー緊張で汗かいてきたわ」
これで、だいぶ楽になります。
緊張していることを、認めてしまう。

気持ちをどう上げようかと考えうよりは
今、起こっている自分の状態を
そのまんま受け入れてみる

今、つらい
今、悲しい
今、無理
今は、だれとも関わりたくない

感情をまずは、隠さずに
ありのままの状態を認める

そこから考える

さあ、どうしようか。

このまま落ちたままでいるか。
少し落ちている状態にひたるか。
さあ、次のステージにいくか。

私はここ数日、少々
気持ちが落ち気味です。
落ちていることは自分で確認済。

今日まではじーっとしていることに
決めました。
今日はふて寝して
明日の朝からリセットすると
決めました。








こんにちは。

やまだゆうこです。


仕事って慣れてくると楽しいですね。

スピードも精度も上がってくるし、

頭と身体が勝手に動いてくれる。


でも、、、


一方では慣れから来るマンネリ化や、

集中力を欠いたせいでおこすミス、

初心を忘れてしまって目的を見失う、


なんてことがあります。


実は昨日の私がまさにソレ。

5日間連続で、同じセミナーへの出講。
岩手県で3日間、静岡県で2日間。
昨日は真ん中にあたる日でした。


正直、 予想以上の寒さに加え、

連日の移動で体力も落ちていました。


でもそれより何より、私の心の中に芽生えた、ほんの少しの甘えが、
せっかく皆で作り上げたセミナー評価を下げてしまったのです。


高校生の就職用模擬面接を行い、
各々にフィードバックするレッスンで、
見学の先生にこんなことを言われてしまったのです。

『講師が話すスピードが早く、フィードバックの内容も多いので高校生には理解が難しいのではないでしょうか』


たしかに、、、

80分で20人の面接をして、一人一人に面接の振り返りを返す。

時間に余裕はありません。

『短い時間で、できるだけ多くのフィードバックをしてあげたい』

という気持ちもあったと思う。

でも、

『これが終わればセミナー終了。
やっと半分超えるな』

『とにかく他のチームに遅れをとらないよう時間内に全部終わらせることは絶対だ』

そんな気持ちが芽生えていたのかもしれません。

何より時間に追われて、早く終らせようと思っていたことは否定できません。

そこに受講者に対する気持ちはありません。
自分の都合、、、。


そんな小さな甘えが、見学者からのコメントにつながったのでしょう。

仕事はいつでも一回勝負。

研修で常に自分が言ってることなのに、
できていなかった。


この仕事も4年目に入り、
『はっ』と自分の関わり方を見直す機会をいただきました。


いつも初心で取り組む。


明日は今週最後です。

初心に返って向き合います。


山田祐子






Android携帯からの投稿
こんにちは。
そんです。

頭の良い 悪いって 表現を
(いろんなところでよく耳にしますが)
これ、なんだろうって考えたことがあります


わからないことはすぐに調べる
本をたくさん読む
語学の勉強をしている
沢山の知識を習得している

まあ、これも一理ありますが
あまりピンとこない。
これは、あくまで行動の
結果として表れることだから。

その前段階に、何かあるはず。。。

私は、いくつか研修や勉強会を開催します。
その後に、必ず受講者の方々に
アンケートを記入してもらいます。

書き方に2つのタイプがあることに気づきました。

研修を一通り通しての評価を書くタイプ。
良かった点、良くなかった点。
まさに評価。
もらう側として、とても学びになります。

もう1つは
研修を通して、自分が何を
学んだのかを書くタイプ。
そこに評価は一切ありません。

(前提として、アンケートは同じ設問です)

これです
私の中で、頭の良し悪しの基準を
設けるのであれば、これ!
【学習者であるかどうか】

どんなにいまいちな状況でも
どんなに恵まれない環境でも
そこから自分は何を学びとるか

この視点があれば
多分、どんな事でも
軽やかに超えていけるはず。

評価や反省は
ほんのすこしにして
さあ、そこからどうしようか。

なんか、軽やかでいいな