単身赴任先の切り替わりに伴い

一時帰宅していた夫。

一緒に過ごしたのは1週間ちょっと。

多少の緊張感?居心地の悪さ?は

ありましたが、

衝突は一度もなく…

強いられる事も一度もなく…

比較的穏やかに過ごす事ができました。

これは…これまでの関係性を考えると

かなりの進歩です。


夫はこれまでとは160度くらい?

変わり、かなり家事育児に関して、

手を貸してくれました。

雨の日の幼稚園の送り迎えの手伝い

子どもの体操教室の付き添い

3人の子ども達と留守番

↑これをやってくれたのですびっくり


これまでは百歩譲って

手を貸してくれたとしても

バイキンくん「俺の休みが…」

バイキンくん「〜したかったのに台無し」

などなど、不満の嵐でした。

下手したら

バイキンくん「なんで俺がこんな事

しなきゃいけないんだ?!」

とキレられることもありました。

だけど今回は

バイキンくん「親・夫として当然の務め」

という姿勢でした。



「変わろうという強い意志がある」

ように感じました。

さて。それに対し私は…

夫を見る目を変える

夫に対して持つ印象が変わる

すぐにはできませんでしたショボーン

申し訳ないですが、

すぐに

「信頼できるハート安心感があるハート

そうなれませんでした。

離婚を考えていたのは

軽い気持ちではなかったですから…

この不信感、この嫌悪感は

パートナーとして連れそうには

無理があると思ったから

そしてそれはもう変わらないと思ったから

離婚の道しかないと思ったのですから。

「ここ数日変わったから…ラブ

なんて簡単にはなれません真顔

信頼の積み重ねをしていく一歩かな

という感じがする1週間でした。



子ども達は夫が帰宅した直後は

喜んでいましたが、2日も経つと

それぞれの時間(ゲームやYouTube)を

楽しんでいました。

そして夫からゲームやYouTubeに

ケチをつけられたり、

ぐずっている時に否定されたりして

凹んだり、うっとおしく感じたり

していたようです。

夫が新たな単身赴任先へ行く頃には

逆にルンルンでお見送りしていましたニヤニヤ

真ん中の子(長女)は

「これで自由に好きな事ができる!」

なんて事まで言っていましたアセアセ


別居で時々一緒に過ごす…

それがみんなにちょうどいい過ごし方

なのかもしれません照れ


写真は私の大好きなタイ料理ラブラブ

ソムタムタレー

美味でしたキラキラ