少し前から

マイクラパソコンver.が

欲しいと訴えてきている

長男


他にSwitchのゲームソフトも

持っているので

宇宙人くん「そのうちね〜」と

ずっとはぐらかしてきました(笑)


最近その要望が強くなってきました。

よほど興味があるのでしょう。


そして、最近将来の夢について

話してくれる事が。

これまでは聞かれたから

とりあえず、で答えているような

そこまでの熱意を感じない答え

ばかりでしたが、今回は自ら

オカメインコ「僕ね、大きくなったら

やりたい仕事がたくさんあるんだ!」

と話してくれました。


詳しく聞くと

「職業」

だけでなく

その職業について

「こういう事がしたい」

と話してくれました。

その熱意も感じ…


宇宙人くん「それならパソコン操作や

プログラミングに詳しく

なっておいた方がいいかも

しれないね!」

と私も一緒にワクワクしました爆笑


そんなこともあり

マイクラパソコンver.は

パソコンに馴染むきっかけに

なるかも?と思い

私の心が少し揺れました(笑)


そして何気なく

宇宙人くん「一人で学校に行ったり

自分の事が自分でできるお兄さんの

歳になれば、マイクラ操作できるだろう

から、その時に買おうか」と話しました。


すると。

オカメインコ「明日から一人で学校に行く」

と言うではありませんか。

そして漏れずに

オカメインコ「だからすぐ欲しい」

笑い泣き


できれば…

何かをできるようになるために

物で釣るようなことはしたくない

と思っていました。

それに息子のお友達が

「欲しい物を買う」

という約束がきっかけで

自立登校できるようになった時も

オカメインコ「僕には無理だ」

と言っていましたし。


なので息子の発言には驚きました。

だから、きっかけになるなら

それでもいいのかな?と

都合よく(笑)思いました。



朝になってもその意思は固く。

たくましく感じました。

とりあえず

うちのパソコンに

合うものかどうかや

対象年齢などを

調べるねと伝えました。

本人はもうその気に

なっているようなアセアセ

ここで「うん!」と言っても

「ううん!」と言っても

本人の頭に浮かんだ

「こうかもしれない」

「こうなってほしい」

が一番強くなってしまう…

そういうところがあるのですタラー


さて。意思が固いように見えた

息子ですが…

いざ家を出る時に

オカメインコ「やっぱり無理…ショボーン」と

なるかなぁと予想していました。

アタリでした。

やっぱり無理→マイクラ買えない

で情緒不安定に。


「まだパソコンに合うかわからないし

それじゃあ途中まで一緒で

途中から一人で行くのはどう?」

と聞くと

オカメインコ「それでもマイクラ買える?」

「そうだね、買えると思うよ。

いつ買うか相談して決めようね。」


途中まで一緒に歩き、

約束した横断歩道を渡ったところで

宇宙人くん「行ってらっしゃい」

オカメインコ「行ってきます」

妹も優しく「行ってらっしゃい」


トボトボではなく、

しっかりとした足取りで

学校に向かいました!!!

何度か振り返って

お互いに手を振り合って。

その背中が見えなくなるまで

見送りました。


それだけの事なのに

彼には大きな一歩だから

ぐっときて。

今も思い出すだけで

泣きそうです笑い泣き

涙腺ゆるみすぎ。


自立してほしいと

常日頃思うのに

いざ自立に近づくと寂しい。

親って勝手だなぁ照れ

いや、嬉しいんですよね。

嬉しいんです。すごく。

だけどなんとも複雑な気持ちでした。