はじめて
リブログさせていただきました。
コメントできなかったので…
勝手にすみません
いつもこちらのブログでは
勉強になるというか
気持ちを改めさせてもらうというか
大切な事に気づかせてもらっています。
私は3人の子育てをしていますが…
「兄弟は育て方は同じ親なのに
全然違う性格の子が育つ」
「育ち方は個性の影響も大きい」
と色々なところで聞きます。
確かにそういう面もある。
そう思っていました。
長男の自尊心の低さは
本人の自己評価が厳しすぎるが故
ではないか…と分析していました。
なぜなら私はたくさん挑戦させて
たくさん褒めてたくさん愛情を注いで
育ててきたと自負しているからです。
最近、親しい友人と
こんな話をしました。
「第一子は慎重になる子が多いよね」
「思い返せば、母親の私達が
子育てに慎重だったもんね」
「それが伝わっちゃったのかな?」
この会話でやっぱり些細な母親の
言動や雰囲気で性格も左右される
かもしれないなぁと改めて感じました。
そんな中読ませてもらった
ひよっこ母さんと早川先生のブログ。
ハッとしました。
息子の自己評価が厳しいのは
私の笑顔が殆ど無かったから
かもしれない。
私が常に緊張した状態
だったからかもしれない。
そう思ったのです。
息子の子育て中
夫からの心無い言葉に
傷ついていました。
夫から息子に向けられた言動にも
傷つきました。
持論を伝えても
言い訳するな口答えするなで。
悔しくて泣く事も多かった。
話し合いにならないので
悔しい気持ち
悲しい気持ち
強すぎる緊張感
相手への不満
いろんな負の感情を
過食嘔吐で精算していました。
あの頃は冗談一つ言わなかった。
爆笑する事もなかった。
外出中も叱責を受け
電車で涙をこらえるのが必死だったり
周りの家族を見ては
なんで私はこんな気持ちで
ここにいるんだろう…
そんな事が多かった。
息子はそんな中で育ったんだ。
私が我慢して苦しくて
うわべの笑顔だけで
腹の底から笑うことの無い母親に
育てられていたんだ…!
彼は小さい時に
きっと私から何かすごく大きなものを
求められていると感じたのかな。
外で目一杯我慢する性格も
きっと私譲り。
私を見て育ったんだね。
今、モラハラに耐えている
真最中の方がいらっしゃったら
我慢しないで。
自分の気持ちに素直になって。
そう伝えたいです。
我慢して紡いだ関係は
ご本人だけでなく
お子さんもきっと苦しめるから…
私は
いくら後悔しても
あの時には戻れない。
これからは
一緒にふざけたり
一緒に騒いだり
一緒に大笑いしたり
しよう。
我慢しないで
自分のできる範囲の
思いやりを持って
思った事を言ってみよう。
これは夫と別居(単身赴任生活)
してから
できるようになったこと。
続けていこう。
そしてよくやってしまう
スマホを見ながら
子どもへの返事…!
気をつけないと。。
本当に。