東京ぶらり旅 続きまして 246COMMON

村上萌さんのブログを見て、行ってみたかった場所。
市場好き、屋外ごはん好きなので、心惹かれた。


表参道のきれいなビルの間に突如現れる、小さな屋台や小屋のお店屋さんたち。
みんな気になって覗いていたよ。





SHOZO COFFEEさんでおいしいクラシックラムとお菓子をいただいて

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天然酵母のパンを大量買いしたり
(↑しげにく屋ベーカリーさんのベーグルがめっちゃおいしい!もっちもち。もっと買えばよかった‥)





福島のきこりの店さんのベーグルコースターを購入したり

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とても楽しかった。
東京で、ヒカリエよりもルミネよりも、一番お買い物をした場所となりました。

子どものころからデパートに通うような、大のお買い物好きな私ですが、
最近はデパートやファッションビルで盛り上がれなくなりました。
何でかなーと考えた結果、わかったこと。

「もの」だけではなく、「ストーリー」も買いたい。
ものができるまでの過程、こだわり。
ものを買う時の店員さんとのやりとり、空間の気持ちよさ。
「もの」だけでなく、それに付随する「ストーリー」に価値を見出している。

「ストーリー」を感じさせるどうかは、人次第。
商品、お店、お客さん、どこまで「思い」があるか。
一概に全部には当てはまらないけれど、
作る人と売る人が近い小規模なお店の方が伝わりやすいとは思う。

246COMMONでは、
パン屋さんで天然酵母のこだわりを聞いたり、
コーヒー屋さんで本日のおすすめを聞いたり、
外の席で一緒になった人とちょっと微笑みあったり、
「もの」のストーリーに思いを馳せたり、
「もの」自体は食べてなくなっても、それを買った思い出を持ち帰ることができた。
だから、お買い物が楽しかったのか!



「ストーリー」があるお買い物をしたい。
そして、「ストーリー」がある接客を私もしたい。

接客についての考察はまた今度。
ちょっとまとまらなかったけれど、おわり。


 
東京一人旅してきました。

「東京に何しに行ったの?」ってよく聞かれて、
「美術館や本屋、パン屋、カフェに行ったり、友達と飲んだり‥ぶらりしてきた。」
って答えると、「え?!それだけ?」みたいになって気まずい。。

ディズニーランドとかスカイツリ―とか浅草とか築地とか?答えたら、
盛り上がったんだろーな。
(↑スカイツリ―以外は、今までにちゃんと行ったことがある。)
すごく楽しかったのに、一から説明するのが難しい!
でも楽しかったよと伝えたい。


まずはデザインあ展
六本木の東京ミッドタウンの中にある、21_21 DESIGN SIGHTでやっています。
建築は安藤忠雄さん。地下に潜って行くような美術館。




NHK Eテレで放送中の教育番組「デザインあ」が発展して企画された展覧会。
同じものでも、様々な視点から見ることができる。
同じものから表現をしても、生み出されるものは人それぞれ。
そんなことが実感できる、頭が柔らかくなる、楽しい展覧会でした。


入り口すぐからこんな感じ。
あなたならどんな「あ」にしますか?

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ちょうどいい?
食べるのにちょうどいいお寿司はどれでしょう?




デッサンあ
同じ位置から同じペンギンを書いても、人それぞれ。
スペシャルサイトでみんなのデッサンが公開中。

 


みんなの「あ」
同じ「あ」から、様々な「あ」が生まれる。

 


なんか私のは、変な生き物みたいになりました。
友人からは、「小学生レベルやな。」とのお言葉をいただきました。

いいんだもん。楽しかったから。

自由に表現するのって、久しぶりな気がしました。
表現するって気持ちいい、楽しい。



これからはたまには絵でも書こうかな。
そんな新しい気持ちを発見できるのが旅。
それさえあれば、行く場所は観光地でなくたっていいと思う。
日帰りで行けるカフェでも美術館でもいいと思う。

そんな気ままな旅記録。たぶん続きます。

フィンランドのくらしとデザイン ムーミンが住む森の生活
兵庫県立美術館の企画展を見に行ってきました。


ムーミンの家がお出迎え。

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フィンランドの絵画、建築、家具、テキスタイルから現在進行形の
プロジェクトまで‥幅広くて、見応えのある展示でした。
フィンランドの家具、テキスタイルはなじみがあるけれど、
総合的に見たのは初めてかも。



印象に残ったものをいくつか。

カイ・フランクの食器シリーズ キルタ → 
伝統的な食器は、料理や食をめぐる場面によって、使う「器」が異なる。
これを不合理とし、多目的に使うことができる普遍的なかたちを提案したのが、
キルタシリーズ。シンプルなデザインだから、色がポイント。

マリメッコ ハッピードレス → 
恋人からもらうプレゼントをしまうためのポケットがついたドレス。
なんてハッピーなドレス。子ども用も大人用もあるよ。
マリメッコのスタイルは、国籍・年齢・性別関係なく着られるのが特徴。



北欧デザインって、長い冬を家の中で過ごすことが多いから、
カラフルな色・柄、あたたかみのあるシンプルなデザインで、
そこが愛される理由だと思っていた。

今回の展示で、それだけでなく、様々な人が、それぞれの用途で使える、
普遍的なデザインもすばらしいと知った。
ユニバーサル・デザイン。

普遍的なデザインで長く使えて、しかもカラフルな色・柄で楽しい、
すごい両立。
長く使えそうでも、無難なものってつまらない。
結局、つまらないものは、長く使わない。

毎日を彩るものは、楽しいものにしたい。



お家にあるマリメッコの雑貨たちも、また新しい視点で使おう。
服も着てみたいな。デザインって体験してみないとわからない。

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6年目くらいのおつきあい。
全然飽きないし、使う度にハッピーなみどり。