岡山県立美術館にマルクシャガール展 を見に行ってきました。
こんなポスター。けっこう好き。
割引券もかわいいし。
どうやら、cifakaさんというデザイン事務所と組まれているみたい?
ミュージアムショップも kenbi cifaka に変わっていた。
面白いグッズが増えていてよかった!
肝心の展示は、バリエーションが豊富で見応えがありました。
聖書の挿絵の版画を作っていたとか、初めて知った。
写真はないけれど、「花嫁の回想」や「ロバの横顔の中のカップル」が好きかな。
キャンパスは4色くらいに塗り分けられているけれど、
モチーフはつながっていて面白かった。異なる世界がつながっているみたいで‥
色の塗り分けは、ステンドグラスの影響を受けているらしい。
あとは、恋人のモチーフが多かった。
奥様をとても愛していたみたい。
展示の入り口には、たくさんのハート。
「人生でも芸術でも我々が恥じらうことなく愛という言葉を口にすれば、
すべては変わりうる。」
シャガールさんの言葉でした。
大三島にある 今治市伊東豊雄建築ミュージアム に行ってきました。
◆スティールハット
3つの展示スペースとサロンがあります。
今回の企画展は「これからの建築を考える」 (2012/7/3~2013/6/30)
「みんなの森 ぎふメディアコスモス 」のコンセプトや模型の展示がありました。
この建物も見てみたい。いつできるのかなー。
これは常設展‥だと思う。
壁に天井に、模型と建築についての言葉がちりばめてある。
興味深くて、結局、全部の言葉を読んだ。
お気に入りの伊東豊雄さんの言葉。
◆シルバーハット
東京にあった自邸を大三島に移築したそう。
これが家だったとは‥
屋外ワークショップスペースと図書閲覧スペースで構成。
予約すれば、この空間を借りられるみたい。
ホワイトボードには、大三島の活性化について話し合われた板書が、
残っていました。
この2つの建物からなるミュージアム。
大きくはないけれど、とても気持ちがよい空間。
そして鑑賞するだけに留まらず、
ミーティングやワークショップに、住人や外から来る人が、
多目的に使えるようになっているところに、
大三島の活性化も目的としていることが表れています。
伊東豊雄建築ミュージアムのすぐ近くには、ところミュージアム もあって、
合わせておすすめ。
おいしい魚介を食べて、のどかな海を眺めて、アートを鑑賞する‥
島で過ごす休日は、とても気持ちがいい。










