岡山県立美術館にマルクシャガール展 を見に行ってきました。
こんなポスター。けっこう好き。
割引券もかわいいし。
どうやら、cifakaさんというデザイン事務所と組まれているみたい?
ミュージアムショップも kenbi cifaka に変わっていた。
面白いグッズが増えていてよかった!
肝心の展示は、バリエーションが豊富で見応えがありました。
聖書の挿絵の版画を作っていたとか、初めて知った。
写真はないけれど、「花嫁の回想」や「ロバの横顔の中のカップル」が好きかな。
キャンパスは4色くらいに塗り分けられているけれど、
モチーフはつながっていて面白かった。異なる世界がつながっているみたいで‥
色の塗り分けは、ステンドグラスの影響を受けているらしい。
あとは、恋人のモチーフが多かった。
奥様をとても愛していたみたい。
展示の入り口には、たくさんのハート。
「人生でも芸術でも我々が恥じらうことなく愛という言葉を口にすれば、
すべては変わりうる。」
シャガールさんの言葉でした。


