2回目のこえび隊活動に参加してきました。
1回目 →

今回は豊島の島キッチン
カフェ業務です。ホールと皿洗い。


まずは、島キッチンをご紹介。
古民家を改装した素敵なカフェ。



安部良さんの建築です。
広い縁側で外を見ながら、ゆっくりランチやお茶ができます。

豊島でとれた野菜を、豊島のお母さん達が料理。
プロデュースは丸の内ホテルのシェフ。


業務後はこんなおいしいまかない付き。



豊島に行く際は、ここでのランチをおすすめします!


ランチは、
★島キッチンセット[前菜・サラダ・スープ・メイン(魚料理)・ご飯・お漬け物]¥1500
★キーマカレーセット[前菜・サラダ・スープ・カレー・お漬け物]¥1200
あとおそばもあったよ。どれもおいしそうでした。
ドリンクやデザートの単品もあります。




ここからは、「働くこと」の話。
島キッチンでのこえび隊は、働いている方みんな気持ちがよくて、
建物も素敵で、ボランティア活動としては楽しかったー。

しかし、仕事としては、ホールと皿洗いは楽しくない。
そこから、「働くこと」を楽しいと感じるために必要な条件について考えてみた。


私の場合。
①ある程度、専門的な仕事であること。誰でもすぐできるような仕事ではないこと。
②目標を立てて、それに向かって自分で考えて工夫ができる仕事であること。
③人と触れ合える仕事であること。


今回は、③は満たされていたけれど、
1日限定のボランティアでは、
誰でもできる仕事がほとんどだから①は実現できないし、
仕事を覚えて工夫をする頃には1日が終わってしまうから②も難しい。

でももし、わかりやすく、すぐに役立つスキル
(調理師免許がある、実はパティシィエ、何か国語が話せてガイドができる‥
とか?)があったら、1日限定でも、①②③が満たされる仕事ができるのかもなー。
とふと思った。

そんなスキルを身につけたい。
それが結局どこへ行っても働けるってことにつながるのかも‥


photo:03


「働くこと」を楽しいと感じるために必要な条件。
4月だし、改めて考えてみるとけっこう興味深い。
就職活動の時ときっと変わっている。

働く度に考えが進化するからだなー。
休日に遊びに行くだけでは、サービスを受けるだけでは、感じたり考えない。
また、普段の仕事に慣れてしまうと、働いても感じなくなる。

だから、普段の仕事以外で働いてみるのは面白い。
普段の仕事も新たな視点で見られるようになる。

ボランティアは無償の労働だけれど、お金ではないものをもらっているね。

また行くよー。瀬戸内。