「もうすぐ瀬戸内国際芸術祭2013」 で書いていた通り、
こえび隊の活動に参加してきました。
今回行ったのは豊島。
クレイグ・ウォッシュ&ヒロミ・タンゴ 「かがみ―青への思い」
という作品制作のお手伝いでした。
お裁縫をしたり三つ編みをしたり‥
島の方やこえび隊、アーティストとおしゃべりしながら。
これは私が実際に編んだ三つ編み。
主には、「かがみ―青への思い」の中の「豊島綱―ロープ」のお手伝い。
地元の方々に古着など青色の布を中心に集めていただいて、
漁具のロープの上に、古着を使った三つ編み、毛糸、青色の布を
更に編み込んで、手作りした作品。
古民家の中にたくさんの方の思いがつまったロープが重なっていて、
とても幻想的。
全体像はアップしないので、ぜひ実際に豊島で。
島に行くと、感じられることがあるはず。
今日、久々に瀬戸内の島に行って感じたこと。
島に行く時は、フェリーから海を見るだけでうれしくなる。
島を歩くと、いつもは見過ごしていた景色も美しいと気づく。
海を眺めながらのお弁当は、いつもよりおいしく食べられる。
なんだかいつもより大きく息を吸える、
気持ちのよい1日でした。
アーティスト、島のお年寄りの方、全国から集まるこえび隊といった多様な人が、
アートを通してつながっていく。
そして、その多様性を受け入れるような島の美しい自然。
普通にとらわれず、違っていて当たり前だから心地よいのかな。
瀬戸内国際芸術祭2013、3/20からいよいよ始まります。
春・夏・秋、たくさーん息を吸いに、瀬戸内に行こう。
