あっというまの3年間。
瀬戸内国際芸術祭2013が、3月20日から始まります。
こえびミーティングに参加してきました。
瀬戸内国際芸術祭は、瀬戸内海の島々を舞台に開催する現代アートの祭典。
2010年に第一回を開催し、大きな反響を呼びました。
瀬戸内国際芸術祭2010の記事 → http://ameblo.jp/3umeumeko7/theme-10054922398.html
こえび隊とは、瀬戸内国際芸術祭のボランティアサポーターの名前。
1日からでも、誰でも参加できて、芸術祭を支えています。
登録はこちらから → http://www.koebi.jp/m/koebi/register/
ミーティングでは、今年の概要を聞くことができました。
2010年と大きく変わる点は2つ。
・春、夏、秋と通年開催になること。これは日本の四季を感じてもらうためだそう。
・中西讃の島々が参加すること。5つの島が増えていました!
参加アーティストも増えていて、今年はますます盛り上がりそう。楽しみ。

きっと一番有名な、直島の「南瓜」。草間彌生の作品。
3年前はできなかったけれど、今年はこえび隊の活動に参加するつもり。
ボランティアというと、奉仕の精神があるようだけれど、
私は自分がやってみたいから、そこで得るものがあるから参加するという、
感覚の方が強い。
6年前に、直島スタンダード2という企画展で、2週間程ボランティアとして、
島に住み込みで清掃や受付の業務をしたことがある。
全国各地から集まった様々な職業のボランティアの方や、
島のおじいちゃんおばあちゃん、お客さんとの交流は、とても面白かった。
素晴らしい企画展に自分が関われているということも、うれしかったな。
難しいことはぬきで、
島の美しい景色とのんびりとした空気の中にいるだけで、
気持ちがいいしね。
瀬戸内海の景色はとってもきれい。
現代アートが好きな人、日本の地方の力が見たい人、
国際交流がしたい人、島のおいしいものが食べたい人、
自分の生き方を見つめ直したい人、ちょっと海の前でぼんやりしたい人‥
今年は、瀬戸内国際芸術祭2013がおすすめです。
