16日前泊17日観光の弾丸で別府に行ってきました。




今回の目的はこれ。


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別府現代芸術フェスティバル2012「混浴温泉世界」
全国的に多くなっているアートで街おこしの一つ。

別府は有名な温泉地ではありますが、
温泉だけで人を呼ぶのが難しくなっているのが現状のよう。

詳しくは以前の記事にも→ 「山出淳也さんのお話を聞く」

別府八湯になぞらい、8つのアートプロジェクトが別府市内各所に。




01 廣瀬智央「天空の庭」

ささやかな毎日

海みたい。とても美しい。

築100年を超える長屋を、地元の建築家と共にアーティストが
作品空間として再生させるプロジェクト。
会期後は滞在型の作品として貸し出しをする予定だそう。
泊まってみたい。




05 アン・ヴェロニカ・ヤンセンズ

ささやかな毎日

霧や照明を使った作品。
見る角度によって形が全く変わる、不思議な体験。

トキハデパートという商業施設の1フロアで展開。



◇番外編 マイケル・リン「別府 04.11-06.14.09」

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2009年の作品だけれど、とても美しかったので。

船乗場2階の壁画。





他にも面白い作品がたくさん。


私は美術館より、都会のアートフェスより、地方で行われるアートフェスが好き。

別府の他にも、瀬戸内や越後妻有。


美術館では見られないその場所・土地とのコラボレーション。

今回も、長屋にデパートに船乗場、他にも桟橋やストリップ劇場まで!

美術館の白くてきれいな壁の中では、表現できない作品たち。


あとは、地域の人たちの交流。

「また泊まりに来なよー」と声をかけてくれるおじさん。

「作品の1番近くで降ろしてあげるからね!」とタクシーの運転手さん。

時間がゆっくりと流れていて、ボランティアの方たちの説明もとっても丁寧。

あったかい。





行くのは大変だし、行ってからも交通の便は悪いし‥

それでもまた行きたくなるのは、その土地でしか出会えないものがあるからだね。


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また行くぞ!別府。