この夏・秋行きたいアートスポットを忘れないようにまとめ。
■大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 7/29-9/17 (新潟県)
新潟県の里山760k㎡もの敷地に約200点のアート作品が点在。
里山を巡りながら、アートを鑑賞する。今年で5回目のトリエンナーレ。
私は、3、4回に行きました。
直島と並んで好きなアートスポット。
そして直島と同じく、かなりのアクセスの悪さ。
でもだからこそ、日本の田舎が残っている。
自然の中でだからこそ感じられるもの。
美しい風景、さらにそれを際立たせるアート。
地元の方たちとのふれあい。
地方だからこそできることがあると感じます。
象徴的な作品 「棚田」 イリヤ&エミリア・カバコフ
■横浜美術館 奈良美智 君や僕にちょっと似ている 7/14-9/23 (横浜県)
大学生のころから好きな奈良美智。横浜美術館で個展が開催される。
一見、かわいい!と言ってしまいそうな子どもや動物の作品なんだけれど、
かわいいだけではなくて、なんか奥深い。ひきつけられる。
2006年に青森県の吉井酒造煉瓦倉庫で開催された、
奈良美智『AtoZ』展は私の初一人旅。
もう1度みたいけれど、もう見ることはできない、とても好きな展示でした。
今回の展示では、2006年にはなかった新しい形の彫刻も見られるみたい。
横浜のあとは青森県立美術館、熊本市現代美術館も巡回予定。
■混浴温泉世界2012 10/16-12/2 (大分県)
以前に講演を聴きにいった 山出淳也さん が代表をされている、
NPO法人BEPPU PROJECTの現代芸術フェスティバル。
2009年に始まって、今年は2回目。
瀬戸内国際芸術祭や越後妻有アートトリエンナーレと違うのは、
元々温泉が有名で観光地であること。
それだけでは人が来なくなりつつあって、
アートでどのような新しい魅力が生まれるのか。
まだ行ったことがないので、想像の範囲ですが楽しみです。
期間限定ではないけれど‥
■今治市伊東豊雄建築ミュージアム (愛媛県)
2011年7月開館。
伊東豊雄のプロジェクト図面や大橋晃朗デザインによる家具が展示されている。
瀬戸内海の大三島にあるので、これは夏に行きたい。
瀬戸内海のしまなみ海道には他にもミュージアムがあって、
のんびり旅におすすめ。
盛りだくさん。
スケジュールを立てて、この夏・秋も楽しみたい。

