プロフェッショナル見ました。

ご夫婦で建築家の、手塚貴晴さん由比さん の回。



印象的だった言葉は、

「たくさんの要望に応えるよりたったひとつの“お気に入り”を作る」


家を「人が大事に思って愛着がもてるもの」にしたいそう。

愛着っていいな。

毎日暮らす場所だから、機能的で便利である必要はもちろんあるけれど、

毎日暮らす場所だからこそ、愛着をもっていたい。




私は建築家ではなく、リフォームアドバイザーに過ぎないけれど、

リフォームもお客様が笑顔になるのは、お気に入りを見つけた時。


デザイン性のあるドアだったり、壁紙だったり、部分的なタイル使いだったり‥

それはお客様によって違うけれど、みんな笑顔になるのは同じ。


ヒアリングの中で、お客様の具体的な要望や現状の不満だけではなく、

お気に入りポイントを見つけて、提案してあげられるようになりたい。

そのために、日々勉強。




「建築には人を変え人を豊かにする力がある」

箱が変われば中身が変わる。

過ごす場所で人は変わっていくのだろうな。



手塚貴晴+手塚由比 建築カタログ/TOTO出版
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今日図書館で発見。


私が見たことがあるのは、越後妻有のキョロロ

今年は越後妻有アートトリエンナーレ が開催されるので、合わせておすすめ。