昨日は犬島に行ってきました

平成20年に誕生した精錬所
三分一博志の自然のサイクルの一部としての建築に柳幸典のアート
そして近代化産業遺産

$日々アート



プラス芸術祭にあたっては、家プロジェクトが4つオープン
全てアート:柳幸典 アートディレクター:長谷川祐子 建築設計:妹島和世

「精錬所の垂直性に対し、日常に向かって水平に開く」というコンセプト
「日常の中の美しい風景や作品の向こうに広がる身近な自然を感じられるように」という願いが込められています



S邸「蜘蛛の網の庭」から見える島の景色

日々アート

中の谷東屋に映り込んだ島の景色

日々アート-あずまや


精錬所は日常とは切り離された場所ですが、
家プロジェクトは集落のなかにあります。

いい意味でも悪い意味でも日常の風景を変えて、
新しい視点で私達に見せてくれます



私は美術館より、このような日常にあるアートを面白いと思います
人や風景によって変わっていく、また人や風景を変えていく…
そんな力があるような気がします

瀬戸内国際芸術祭もいよいよ後半!
残るは男木島女木島大島小豆島

アートの力をたくさん見に行ってきます。





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